ケ・サラ・サラ

生活の記録

マラソンの感動を抱えたままジムへ

東京マラソン!日本新が出るぞ出るぞ〜と始終ワクワクするレースだった。24キロあたりで大迫選手が遅れた時はあーってなったけど、まさかの信じられない追い上げがあり、マジで〜?すげ〜!と家族揃って画面に釘付けだった。最近のマラソン、本当にすごい。オリンピックの選考を兼ねてることももちろんあるけど、そうでないレースも好記録がどんどん出ている。日本人ランナーのレベルがすごい勢いで上がってきて果敢に攻める展開にぐいぐい引き込まれる。分析された様々なデータがわかりやすく画面に表示されるようにもなったし。東京マラソンは賞金も大きいし。プロジェクトエクシードという日本記録を出した選手に1億円の賞金を授与したり。マラソン界のやる気というか気概というか、とにかく力を入れてるんだなと感じられて頼もしい。日本記録をマークした大迫選手がガッツポーズの腕をを振り回し、大きな声で何かを吠えながらゴールし、インタビューでは涙が止まらず、感情が剥き出しで、きっととんでもない重圧だったんだろう。プレッシャーに打ち勝って見事なレースだった。感動した。

 

感動をそのまま抱えてジムへ向かう。トレッドミルに飛び乗っていつもより速いペースで走った。9キロ前後のスピードでアップダウンをつけて1時間。Prime VideoでCrisisというドラマシリーズを観る。ハラハラドキドキの展開に夢中になり、1時間があっという間だった。まだまだ走れそうなのを振り切って切り上げる。今日はたくさん泳ぐぞと水着に着替えてプールに向かう。ジムエリアよりずっと混んでいた。何人かの顔見知りの方に会ってお互いを懐かしむ。何しろ毎日のように一緒にスタジオプログラムを受けていたのだ。早く復活するといいな。1キロくらい泳いだところでミストルームに移動した。プールがどんどん混み合ってきて、空いたらもう一度泳ぐつもりでプールの様子を眺めながらストレッチする。結局少なくなることはなかった。

 

家に戻りぼーっとする。1時間くらいしたら夫が帰ってきた。予約した魚の美味しいお店に向かう。マラソンやジムの話をしながら魚尽くしのお料理を堪能した。今週は夫の誕生日週だ。