ケ・サラ・サラ

生活の記録

だいたいこんな夜

2月になったが特に変わりない。月末だったから忙しいわけではなかった。もうこれは思う存分忙しがってもいいのではと思い、思いのままに忙しがってみる。特に変化はなかった。霜降り明星のラジオのオープニングで、「1月も終わり…もう明日から2月ということで…どんな2月にしたいですか?」とヘラヘラ聞くせいやに食い気味に「ど〜でもええわ!」と返すその強めの「ど〜でもええわ!」を思い出す。ど〜でもええわ。神妙にならずにやっていこ。

溜まっている仕事を深堀りせずに機械的に淡々と終わらせていく。そうそうこんな感じで小さな引っかかりに取り立てて反応せずに流していけば良い。さらさら進めて楽しくお昼休みを過ごし、午後も黙々と手当たり次第にやっつけた。あっという間に帰りの時間が来た。きりの良いところまで少し残業。それでもジムには余裕で間に合う時間に家に帰り着いた。

 

ジムでは相変わらず激しく動き、グループファイトひとつだけでは飽き足らず終わってからトレッドミルでしばらく走った。週明けから元気がすぎる。そういえば少し前のテレビで自衛隊のレンジャー部隊の訓練の様子が流れて、それと同じワークアウトをジムでやっていると話したら、夫が「それはもうレンジャーって言いながらやるのがいいんじゃ…」と真顔だった。

 

テラハを観ながら、表参道のバーベキュー!!あそこ行ったことがある!去年!行った!ここで!食べた!!と盛り上がる。ちょっともう集う人とカメラワークでこんなにお洒落すぽっとになるんだねー。すごい。ルカとりさこのパンケーキのお店も近くにあって、そうか…ここでか…と毎回不思議な気持ちになる。テラハが近くてうれしい。テラハの大ファンなので。凌くんとビビがやっぱりガイとニキちゃんみたいになって切ない週だ。卒業が続いている。テラハに出るって想像以上に大変なことなんだね…と夫とテラハファンらしい話をする。

 

Amazonで化粧品と、夫が欲しがっていた檜の一合升も一緒に買った。届いた化粧品を並べていた中にそれがあるのに気づいた夫に、少し早いけどお誕生日プレゼントと言ったら、俺の誕生日プレゼント…500円…と悲しそうな顔をするので、欲しがってたことを思い出したその気持ちでしょ!と強めにそれっぽいことを言う。化粧品のうちのひとつが頼んだものと違っていて、返品交換の手続きをした。