ケ・サラ・サラ

生活の記録

一旦置いたおでん

別府大分毎日マラソンを観ながらおかずのまとめ作りをした。豚肉とキャベツの生姜焼き、鶏肉とほうれん草の炒めもの、ブロッコリー、焼鮭など。それにしても別大毎日マラソンのコースは素晴らしい。地元にいた頃は別大マラソンに思い入れはなかった。どちらかというと通行止めや渋滞の方が気になっていたくらいだ。自分も走ったり運動したりするようになり段々とマラソンの面白さがわかってきた。最近は箱根駅伝で活躍した選手がマラソンに転向し、良い成績を残すようになったことや、記録が更新されたりオリンピック選考レースが続き、夢中で観るようになった。別大毎日マラソンが69回も続いていて、メジャーなレースになり年々盛り上がっているってすごいことだ。海沿いを走る選手の向こうに別府湾がキラキラしていて、こんなコースなかなかないよねと熱い気持ちで観戦した。青学の吉田選手がゴールした時は立ち上がって拍手した。良いレースだった。楽しかった。

 

昨日一旦置いたおでんがあるので気持ちがおおらかだ。わかりやすい。ゆったりとした気持ちでジムに行き、ボディアタック、トレッドミル、プール…のびのびと満喫した。夜のプールは久しぶり。片道コースでツービート、プルブイで往復コースを泳いだ。空いてるように見えても泳ぎ始めるとなんとなくリズムが合わず2つのコースを行ったり来たりした。以前のように長い距離を泳ぐには夜のかなり遅い時間じゃないと無理かもな…と切り上げて、ミストルームでストレッチをする。私ひとりだったので思う存分伸ばしたりマッサージしたり、念入りにケアを続けた。ミストルームはサウナほど高温ではないので長く入っていられて良い。今夜はおでんがある、帰ったら食べるだけだ、と悠々と過ごした。

 

帰っておでん。夫が刺身と牡蠣を買ってきていた。お皿に刺身を盛り付けて、おでんに牡蠣を投入し、ハイボールをごくごく飲んだ。おでんも牡蠣も刺身も美味しくて満ち足りた気持ちになる。味の染み込んだ大根と里芋は永遠に食べれそうだった。すぐに満腹になったけど。食べたいけどこれ以上は無理なので残りは明日のお弁当に持っていくことにして、それはそれでトキメキがあった。

 

おでんが苦手な息子が帰ってきた。2日目カレーを飲むところを見届けて布団に入る。(体が消化を忘れたのでは…?)と思うほど満腹なまま眠った。