ケ・サラ・サラ

生活の記録

自分でもどうかしてると思うジムへ行きたさ

何度も仕事の夢をみた。浅い眠りだった。早くニトリの重たい枕を買いに行きたい…重たいのは毛布もあってそちらも気になっている。沈められるような感覚が深い眠りを誘うらしい。重い首枕も重く包み込まれる安心感が心地よいらしい。ネットではもう完売している。店舗にはあるだろうか。

 

ここのところ仕事が最高潮であらん限りの集中力を発揮している。ジムへ行く時間に間に合わせたい気持ちがその源だ。ジム愛が恐ろしい。ジムへ行くためにめちゃくちゃに頑張り、頑張ったご褒美にジムへ行こうと考えていてもはや混乱を来している。この日もマラソンのラストスパートばりにダッシュで片付けた。自宅最寄駅に着いたら大粒の雨が降っている。気温も下がり雨は冷たくこんな日は家でのんびりした方がいいんだろうな…と考えながらテキパキと支度を終わらせる。気づけばプロテインもミキサーで攪拌し終えて準備万端だ。外に出たらさらに雨が強くなっていた。今日みたいな日はジムは休んだ方がいいよね〜と尚も同じことを考え、カッパを着て力強く自転車を漕いだ。自分でもどうかしてるという自覚はある。ジムにはいつものメンバーがお揃いで、ここには同じような人がいるんだったとなんとなく安心する。

プログラムが始まるまでの間、スティックタイプのリリースローラーで念入りにマッサージした。丸い筒のグリッドローラーの方が刺激が強くリリースされている感がある。それに比べるとスティックタイプは緩やかで物足りないけど、グリッドローラーのように横になることなく、座ったり立ったりしている状態でできるのが手軽で、ジムの待ち時間にはぴったりだ。手持ち無沙汰も解消できるし。スタートまでのスタジオの中での待ち時間がいつまで経っても苦手だ。マッサージとストレッチに黙々と集中する様に過ごしている。

ストレッチはダイナミックストレッチを相変わらず青学の駅伝部の動画をお手本にしてやっている。動画に登場する選手の可動域には到底到達できないけど。イメージしながら、固く縮んだ身体をミシミシ伸ばした。

 

スタジオが終わり、雨の中やっぱりジムに来てよかったとほかほかのまま帰宅。限りなくおでんに近い鍋を食べる。里芋が美味しくてひとりで食べ尽くした。