ケ・サラ・サラ

生活の記録

3連休への期待を高める

帰りの電車の中でnoteの#日記からおすすめを辿っていると、山ちゃんが結婚記者会見をした夜のラジオで泣きながら話したエピソードのご本人の友人の記事に行き当たり、何度も読んでいたのに初めて読んだ時と同じくらいじんときた。端然としながらも熱い気持ちが伝わってくる言葉。毎回真っさらな気持ちで胸が熱くなる。淡々と率直な文章の力よ。意図や作為のないこの感じ。好きすぎる。

 

仕事中に息子から帰宅したよLINEが届いていた。お疲れお疲れ。暖かい部屋でのんびりしてください。事故なく無事に帰ってきてほっとする。心を軽くして仕事帰りに二子玉川へ寄って買い物をするのを楽しみにそれからを頑張った。定時で切り上げるか少し迷う。結局終わらせられるところまではやってスッキリすることに決めてちょっとだけ残業した。夫も来るというのでデパートの売り場をくるくる見て周りながら待つ。なんかめぼしいものが全然ない。何もない…とLINEして力なくうろうろしていたら夫が到着した。肩を落としデパ地下でおいしいものを買って家に帰る。

 

レモンオイル漬けの鶏肉を焼いて、生ハムや寿司を並べた。息子の土産話を聞きながらもりもり食べる。食べながら(ああ…私はお腹が空いてたんだな)と気づく。それから手足がとても冷えていることにも気がついた。食事を中断し、お風呂に入り、全身がポカポカになったところで食卓に戻った。サッカーを観るのを楽しみにしていたはずなのに、体が温まると無視できない眠気が襲ってきて、そのまま眠った。

 

一気に朝になった。眠りが深すぎて恐ろしいほどだ。週末の3連休がとてもうれしい。今週はなんとなく気持ちが落ち着かないままに過ぎた。来週に備える休みにしよう。あれこれやることを考えると気持ちが上向くのを感じる。やる気をたぎらせて起き上がった。