ケ・サラ・サラ

生活の記録

母たちとの休み納め

息子の高校の時のバスケ部母との新年会でもあり、Bリーグ始めでもあった。少し早めに集まって、缶ビールやスパークリングワイン、おつまみ、スイーツなどなどをデパ地下で買ってアリーナへ向かった。声援をおくりながら、合間にしゃべって飲んで食べて盛り上がる。いつも通り会って話してっていうのとはまた違う雰囲気で、休日のイベントっぽい充実感があって良かった。息子のバスケの試合は全身全霊で祈るように応援して毎回とにかく消耗していたので、そういうのとは無縁でただただ純粋にバスケを楽しく観ることが新鮮だねなどと話す。

高校時代は母たちにとっても濃密で波乱に満ちていて貴重な体験となった。同じ思いをした彼女たちと今もこうやって仲良く繋がっていられることが本当にありがたいとしみじみと感じた。

 

Bリーグの試合が終わって、和食のお店に移動した。

観戦中にはできなかった濃い話をする。みんなそれぞれ変化の時期を過ごしている。子供も成人したし、これからどうしようね…なんて話を自分もするようになったんだな。数ヶ月に一度、一緒に過ごすだけで分かち合えることが 多く、元気をもらい勇気づけられる。良い休みの最終日になった。明日に備えて早めに解散した。

 

家に帰って録画していたキムタクの二夜連続ドラマの一夜目を観る。明日は仕事始めで、いろいろ新しくなることが予想される。落ち着かない気持ちで布団に入った。夜中に何度も目が覚めた。