ケ・サラ・サラ

生活の記録

貧血と肌対策のプロテイン

エステや化粧品売り場、まつげエクステ、美容室…これまでいろいろな場所で皮膚が薄いと言われてきた。私は何の疑問も持たず皮膚が薄いのは良いことだと思っていた。驚くことにかなり最近までずっとそう思いこんでいたのだ。薄いって、透明感があるような色が白いみたいななんかそんなイメージがあるよね。私だけ? 皮膚が薄いですね、そーなんですよ、以上。みたいな感じだった。ある種の褒め言葉的に受け止めていた。恥ずかし過ぎる。去年から通い始めたアンチエイジングサロンの癒しのゴッドハンドが、皮膚が薄いですね。皮膚が薄いってことは外からの刺激に弱く、乾燥しやすくシワやたるみが出来やすいんですよ、とその先を始めて続けてくれた。、えーっ!そうなんですか?と大きな声が出た。言われてみればその通りで、あーなんで早く気がつかなかったんだろうと悔やまれる。これからは羽で肌をなぞる様なイメージで、力を入れたりゴシゴシしたりしないでくださいねと言われ、これまでのゴシゴシやグイグイやゴリゴリを猛省した。過酷な状況だった。肌、太ってほしい。

 

ブートキャンプのインストラクターさんにプロテインを飲むことを勧められた。(あなたくらい運動しててプロテインを飲んでないなんて…!)と額に浮き出ているのが見えた。プロテインが苦手すぎるのでふわーっと聞き流していたのだけど、「貧血にも良いんですよ」の一言に飛びつく。今すぐ飲みたい。早く家に帰りAmazonで良さそうなプロテインを注文しなくては。貧血、治ってほしい。

 

ジムで3時間くらいいろいろやって、焼き鳥を食べに行った。お腹も心も満足して帰ってきた。飲食店に関しては最近いろいろと思うところがある。夫とここは素晴らしいねという話をいつも通りにした。何十年も同じメニューを変わりなく提供し続けること。毎回同じメニューを注文して毎回美味しくさらに美味しくなり続けること。清々しく気分良く過ごせること。努力だね。努力だよな。みたいに。

 

家に帰り、プロテインについて黙々と調べる。一度だけゴールドジムのプロテインバーで飲んだことがある。重い感じが好きになれなかった。今はいろいろな種類があり、フレーバーも増えて飲みやすいものもあるらしい。ググってAmazonへググってAmazonへを繰り返した。レビューを読んで私でも続けられそうなプロテインを選んで早速注文した。肌にも良いらしい。希望が湧いた。

 

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ファーストプロテイン

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かなりジャケ買い。

豆乳で割ってチャイの素を少し入れてミキサーにかけて飲んだ。美味しかった。