ケ・サラ・サラ

生活の記録

夢と酒の記録

髪の毛にまつわる夢をよくみる。繰り返し何度もみたのは髪の毛を短く切って(どうしてこんなに切ってしまったのだろう…)と悲しみに暮れている夢。夢をみて半泣きで起きて夢だったとわかって胸を撫で下ろして半泣き…ということをこれまでかなりの頻度でやっている。毎回新鮮に悲しくなり、現実ではなかったことに大げさにほっとする。もうそろそろ夢の中でこれは夢だと気づいてもいいのに。髪の毛がこんなに長くなった、え?どういうこと?もう腰の辺りまであるじゃん…みたいな夢も何度もみてきた。特にストーリーはなく淡々と、伸びたなーという感じの。

夢占いでは、髪の毛を切る夢はこれまでの考えや思いを断ち切るという気持ちの表れらしく、髪が伸びてそこにうれしいという気持ちがある場合は吉夢で、今までの努力ややってきたことが認められる予兆だったりするらしい。そっか。同じ夢をみるたびに同じように夢占いを調べて同じ答えを読み、へーそっか、と思う…も繰り返している。この一連の同じ夢にまつわる同じ心の動きにも何か意味があるのかもしれない。知らんけど。

 

ジム飲み会ジム飲み会ジム…という週だ。家飲みを以前のようにはしなくなってかなり経つ。だんだんと外での酒量も減ってきている。ハイボール2杯くらいでもう十分だと感じるし、終わりの頃に好んでコーヒーを注文したりもする様になった。お酒に関しては突然潮時がやってきた。それで良かったなと感じている。酒量が減ってからというもの、断然酔っ払いたくない!という強い気持ちが強さを増した。そんなにがぶ飲みしていたわけでも酩酊した記憶もそう多くはないけど。もう酔っ払わなくてもいいでしょ…自分に関してはそう思って決めている。その気持ちが翻るような、この先お酒をがぶがぶ飲みたくなる大きな感情の揺れが自分に起きたりするのだろうか、などとこれを書きながら考えた。

 

ブログのタイトルを夢と酒の記録として、間違いなく夢と酒の記録そのものだなと思う。自分がこのブログを知らなかったらこのタイトルからのこの内容は想像できる雰囲気とは随分違うのだろうとも感じで面白い。エモーショナルとはかけ離れた淡々とした日々を愛している。