ケ・サラ・サラ

生活の記録

真夜中の焼きそばと郵便の再配達にまつわる記録

ソファーですやすやと気持ちよく寝落ちしていたら気配。ただいま…と申し訳なさそうな笑顔で息子がいた。練習が終わって終電で帰ってきて1時半。そういえば家でごはんを食べるって言ってたな…じわじわ目が覚めてきた。この時間に食べれる⁈と聞いてみる。食べれる!若者は即答するね。潔く起き上がり、もちもちの太い麺を使って焼きそばを作った。おいしくできたので一緒に食べた。このぼりぼり太い系の焼きそば麺は成城石井に売っていて、すぐに食べなくてもそのまま冷凍できるので見つけたらやったーと思いながら買っている。大好き。満腹になった息子はおやすみーと部屋に行き、私はすっかり目が覚めてしまった。テレビをBGMがわりにしてTwitterやインスタを眺めて過ごした。

 

いつもより少し寝坊してお弁当を作らずに仕事へ。お昼休みは職場の友達と行列のできるイタリアンに行った。狭い店内にぎゅうぎゅうに詰められて相席でなんだか落ち着かなかった。パスタはおいしかったけど、家の近くのいつものお気に入りのイタリアンの方がずっと美味しくて好き。職場の友達としそうな話を私たちもして、職場のカフェに戻ってカフェラテを買った。毎年毎年どうしてこうなるんだというくらい12月に入った途端に慌ただしくなりその恒例さが不思議だ。ここからますます加速していくのもわかっている。あらゆることを取りこぼさずに無事新年を迎えたい。

 

郵便の不在通知を放置している。どのタイミングで受け取れるのか落ち着いて考えられないでいてそのままだ。さすがに保管期限が近くなり不在票を持って出社した。土日の午前中というざっくりした時間を当てどもなく配達を待ちながら過ごす束縛。19時には家にいなければという慌ただしさ。どちらも出来るだけ遠ざけたいなーと考えながら不在票を眺めQRコードを読み取った。選択肢の一番下に他所の郵便局で受け取るというのがあり、最近職場のビルの中に郵便局がオープンしたことを思い出した。お〜!そうだった。あのピカピカのおしゃれな郵便局で受け取ればいいんだ。急ぐものでもないし。気になってたことが突然に片付いて嬉しい。小さなことだけどだからこそ。

それから、QRコードからの再配達登録がすごく便利なことがわかったのもよかった。ゆうびんのWEBの再配達からだと追跡番号、郵便番号、郵便の種別…と入力しなくてはならない項目が全てショートカットされる。こちら側の情報が既に表示されていて後は再配達先(自宅なら日時)の情報を入れるだけだ。これまでのめんどくささは何だったんだ。いつからこんなに簡単になったの…。この便利さが不在通知票の小さな文字からは読みとれなかったよ。f:id:ushiko_imasarado:20191213085719j:image

ぽすくまさんが「LINEでぼくとお友達になると、簡単に再配達依頼ができるよ♪」と言ってるのが気になる。