ケ・サラ・サラ

生活の記録

スポーツみたいに料理をした。

タスク管理のことを今さらめちゃくちゃ考えている。5周くらい回って最近は付箋にやるべきことを書いて日付を入れたノートに貼り、終わったらXをつけてそのページに残す、出来なかったことは次の日のページに移動させる、というアナログな方法をとっている。いろいろやってみたんです…いろいろ。12月から仕事が増えることが決まって紙を切ったり貼ったりしてる場合か?という感じ。切ってはないけど。

 

前の土日におかず作りの時間が取れず、冷蔵庫に食材がいろいろ残っていた。金曜日、ジムに行くのを断腸の思いで取りやめる。残り野菜をこれでもかと使ってヘルシーな晩ごはんを作った。

わたしが料理をしている間、ちょっと盛り上がってるから行ってくると言って出かけた息子が出来上がった頃に帰ってきた。Uber eatsで3件配達してきたらしい。なんか全部が気軽ですごい。

 

なるべく料理が同時に出来上がるように作るという癖がわたしにはある。なぜだかわからないけど作ったものを一番おいしい状態で同時にテーブルに並べなければと思い込んでいた。それもかなり最近まで。自分で料理をする様になった時からずっとそうしていたような気がする。熱い、冷たい、温かいそれぞれを同時に作り上げるにはかなり手順に工夫が必要で、頭の中は段取りを考えてフル回転している。その段取りを次々と進めるのに手もずっと動かさなければならない。めちゃくちゃ消耗する。卓球みたいだなわたしの料理は。卓球は全速力で走りながらチェスをするようなものって愛ちゃんが言っていたし。同じタイミングで出さなくていいんだよと意識しないとそうなってしまう。この日もついつい加速してしまった。ジムには行けなかったけど充分にスポーツだった。使い切りたい食材も多く、その分品数も増え、エネルギーを使い果たした。疲れ果てて食べたらそのまま寝落ちする。

 

寝落ちしている間に息子は深夜練に行っていた。夜中のダンススタジオはレンタル料金が安い。大学の仲間やOBたちと夜中に集合して練習して始発の時間に解散するのだ。何そのめちゃくちゃに体育会系なミッドナイトの過ごし方と初めて聞いた時は驚いた。今では我が家の生活に深夜練という文化?が馴染んでいる。その深夜練から息子が帰ってきた気配がして目が覚めた。ただいま〜!おはよう!と爽やかな朝帰り。息子は寝てわたしは本格的に起きた。長い1日が始まった。