ケ・サラ・サラ

生活の記録

残業できる自由さ、運動への執着、アグレッシブなフロス

今週も頑張った。出社するとイレギュラーな依頼のメールが早朝から送られてきてたりしてぷんすかしながらも、いろいろなことをもし自分だったら…と想像して乗り切った。1日の半分を職場で過ごすのでなるべく居心地良く風通し良く凪いだ状態でいたいと切に願っている。

 

残業をしながら、残業できるって楽だなあとしみじみ思う。子どもが高校生くらいまでは、早く仕事を終わらせなければ早く帰って早くごはんを作って早く寝させなければ…と毎日がそうだった。どうすれば定時で終わらせられるか常に頭の中をフル回転して最も効率的なやり方を探っていた。脳みそをぱんぱんにして最短ルートをシミュレーションしていた。残業できるって素晴らしい。時間に縛られない自由さが。

 

終わらない仕事をとりあえず切り上げて帰宅。焼き鳥を食べに行く。井上尚弥とドネアのWBSSについて熱く語る。WBSSの決勝は泣きながら観た。興奮や感動や喜びを書き留めておきたいけどまだ考えがまとまらない。録画した試合をあと3回は観たい。

 

週末はBリーグ観戦だ。とても楽しみな反面、ジムをいつもの運動を休まなければならないことがすごく気になってしまう。プログラムは毎週あるんだから1回くらいと思うんだけど、毎週末のルーティンをスキップするのを気持ち悪く感じる。諦めきれず何度も繰り返しスケジュールを見てしまう。フリークが過ぎる。

 

ここまで書いて、スケジュールを広げたまま寝落ちしてしまった。気がついたら朝でうわーっと起き上がった。お風呂に入り念入りにウォーターフロスをした。フロスのパワーをMAXにすると歯の隙間を通った勢いのある水が舌にガシガシ当たってとても痛い。強力な水流で歯や口の中がスッキリするので恐る恐る心の準備をして切り替えるのだけど、毎回舌への衝撃の強さにたじろぐ。こんな強さの水をぶつけたら歯がぐらぐらし始めるのでは…と心配になりながら使っている。