ケ・サラ・サラ

ジムとプールとごはんの日記

生活を堪能する。

久しぶりにプールが空いていてゆっくり長くまとまった時間をノンストップで泳げて心地良い疲労感。

1レーンに自分だけ一人ってほんとに久しぶりだったなー。ジムはどんどん人が増えて、プールもいつもたくさんの人がいる。

ひとりで、自分のペースで何往復もして、水の中で好きなように漂っていられてあーこれは気持ちいいと泳ぎながら何度も思った。静かですごく気分が良かった。途中で上手な方が同じレーンで速いスピードで泳ぎ始めたので、満足満足と切り上げた。ミストルームでストレッチをしていたら片道コースがとても空いていることに気づいた。いそいそとストレッチを切り上げてプールに向かい、ツービートでまたしばらく泳いだ。プールがこんなに空いてるってどれだけぶりだろうか…と考えたらこのタイミングを逃したくない!という感じになり、ちょうど誰もいなくなった1レーンをまた独り占めするように悠々と泳いだ。とにかくたくさん泳いだ。自分のペースでというのがめちゃくちゃポイント高くて良かった。

 

すっかり気が済んだという気持ちと、絶妙な気だるさでいつも行く中華料理店へ。野菜と豚バラのせいろ蒸し、よだれ鶏、パクチーチャーハン、レバニラ炒め、カリッと焼いた海鮮焼きそば、黒酢の酢豚…を食べた。どれもこれも美味しくて、おいしいおいしいが止まらなかった。ここもいつも混み合っているのに今日は空いていた。帰るときに厨房の方が見えたのでめちゃくちゃ笑顔でごちそうさまを言った。

 

午前中にジムに行き、スタジオレッスン(グループファイト)を1つ、たくさん泳いで、美味しい中華を食べ、家に帰ってまだ3時すぎ…なんというかこれは3連休最終日としてはベストなのでは…?と思いながら短い昼寝をした。寝すぎるとだるくなるので20分くらいのアラームをかけた。

 

録画していた観たかったテレビ番組を消化して、洗濯も終わらせたし、昨日のうちにチキンカレーを作っていて、明日の朝炊くお米も研いで冷蔵庫にしまった。もう何もしなくていい。歯を磨いて寝るだけだ。いつもの暮らしを堪能したなという実感にまみれている。

 

土井善晴先生が、お米は乾物だから研いだらざるに上げてしばらく置くこと、乾物を戻すように水を吸わせること、と何かで言ってたのを聞いてそれ以来その通りにしている。ごはんが美味しく炊きあがるようになった。研いで水を程よく吸わせたらビニール袋などに入れて冷蔵庫に保存してもいいらしいとも言っていてそうするようになったら朝が楽になった。炊飯器のタイマーで炊くよりずっと美味しい。