ケ・サラ・サラ

ジムとプールとごはんの日記

謝辞。

古くからの友人のお嬢さんが結婚した。

 

友人にとってのその喜ばしい出来事は、私にとっても素晴らしく嬉しいことで、ラインでやりとりをしながら彼女が夢見心地でふわふわと心を幸福の中に漂わせているのを感じて、とても有り難く感謝の気持ちで満たされた。

 

赤ちゃんのときから知っているそのお嬢さんは、遠慮なくぐいぐい自分の夢に向かって進み、素晴らしいパートナーに巡り会い、濃くまばゆい日々を共に過ごし、ふたりで周囲に幸せの光を惜しみなくばら撒くように生きている。頼もしすぎる。

自作の可愛らしい婚姻届をこちらに向けて史上最強の笑顔のふたりの写真を見たとき、これはもはやパワースポットではないのか…待受にしなくては…と狼狽した。なんかね、強烈だった。こんなあからさまな幸せってみたことあるかなーと感じた。

盤石で不動。そう感じさせてくれる強さ。

 

子どもが幸福であること以上の喜びはない。これまで決して平坦ではなかった日々のなか、細やかに心を尽くして過ごしてきた友人の心がけの賜物だ。有頂天になって歓喜を味わい尽くしてほしい。

 

揺れに揺れて10〜20代をぐらぐらと彷徨った私には、真っ直ぐで裏表のないふたりににすべてを見透かされて勝手に気後れするような気持ちを潜ませてしまいがちだ。お恥ずかしい限りだ。この年齢になっても、ふたりが友人の子でそのパートナーでだとしてもそう感じてしまうのだから、自分の中の消化しきれてない自己嫌悪の塊といつになったら決別できるのか、歳を重ねてもハードルの高いテーマをなかなかクリアできずにいる。

 

ともかく、ふたりの前途は光り輝いていて、そうやっていてくれることに感無量なお気持ちのわたしだ。

 

おめでとう!もえちゃんかぶちゃん!おめでとうゆかちん!