ケ・サラ・サラ

ジムとプールとごはんの日記

方向性は違うけど役に立っている。

パタパタと忙しい日々が続いている。仕事が濃く詰まっていて土日2日間では疲れが取れないと感じる。土日は土日で買い出しして下ごしらえしてまとめ作りして、細々と平日にできない家事もある。

 

疲労が溜まっている時こそ体を動かしたい。ジムに行って気分転換したい。そのままでいると気力がなくなってしまうような気がする。

 

月曜日と水曜日のジム、これまでも定時で仕事を終わらせて帰宅、急いで準備して飛び出す感じでもぎりぎりだった。荷物が大きくなるのが嫌でやらないでいた、仕事からジムへ直行するやつを試してみようと思い立った。今朝は部活のボール係の1年生みたいにパンパンに詰まったリュックを抱えて電車に乗っている。

最近は早い時間の電車に乗るので、比較的余裕のある車内、大きな荷物も問題ない。いいかもな。

昨日みたいな突然の強い雨のときもジムで運動しながら雨宿りできるし。良いことを思いついたという気持ちが少しだけ気分を高揚させる。居心地良くしたいのでジムの持ち物はあえて多めなのだけど、仕事から直行するとなると少しコンパクトにした方がいいかも。

そういう工夫や段取りをじっくり考える時間を作り出さなくては。ぼんやりとノートに書いたりする時間。ジムのことだけじゃなくて。そういう時間が今いちばん必要な気がする。

 

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職場ではいろいろと変化があった。新しく赴任してきた上司がヨーロッパの方で、彼もスタンディングできる机を気に入っている。私たちは毎日ひとつ机をあけて過ごしている。

赴任から3日目、秘書の方が休暇を取っていた。私はブロークンなイングリッシュを遺憾なく発揮して、「英語は得意ではないけど頑張るから困ったことがあったら言ってね」と話しかけた。その日は大変だった。たくさん質問されてわき汗わき汗でなんとか答えた。まあ諦めずに質問してくれるってことはそういうことだ…と気を大きく持つようにへこたれないように。以来席も近いし何かと話しかけてくれて、良い機会だと強い気持ちで頑張っている。強い強い気持ちを強い気持ちで保つ感じ。そして以前習っていた英会話の先生のことをあのレッスンをイメージしながら、なんとかしている。

英語はあまり上達しなかったけど英会話を習っててよかった。ちょっと方向は違うけど。よかった。