ケ・サラ・サラ

腹筋4つでゴール

不安を打ち消す確認作業

今日も残業だった。あーもう月曜日からもーっとプンスカしながら帰宅。世界柔道の死闘を見た途端にプンスカしてる場合じゃなくなった。凄まじい気迫と見てるだけで震え上がるほどの緊迫感…すごいものを見せてくれている。

 

私も頑張ろうと家事をさくさくと終わらせて、晩ごはんの支度をした。

みんな満身創痍だな…と柔道を見ながら、そういえばと洗い物をしている自分の手を見た。右手の薬指が紫色に腫れている。昨日ジムで指を傷めたのだった。

 

ボディアタックという、ランニング、筋トレ、エアロビクスのすべての要素が入ったプログラムの中に、ペアになって交互にジャンプやステップ、やってない方は相手を応援するというトラックがある。私はこのトラックがとても苦手で、ペアってとこがハードル高すぎだし、その上応援って…。それで苦手すぎて逆にテンション上げて拍手しながら応援していたら、右手に違和感を感じた。薬指がみるみる腫れて紫色になってきた。信じられなくてほんとにじっ…と手を見た。左手の薬指には指輪。ちょっとぶ厚い指輪をしている。拍手をするたびにこの指輪に右手の指の骨が強く当たって傷めたっぽい。そんなことある??と何度見ても腫れている。

恐ろしくなって、ギューッと握ってみた。曲がる、曲がるぞ!折れたりヒビが入ったりというわけではないぞ!と自分で自分に鼓舞するように言い聞かせた。心の支えでもあるWELEDAのアルニカオイルを塗りたくり、タオルを冷やすために持ってきていた保冷剤をギュッと握りしめてびゅーっと家に帰った。

そして冷やしてロキソニンを塗り冷やして指が曲がることを何度も確認した。なんとなくなるべくいつもどおりに過ごして(朝にはなんともなくなってますように)と祈り倒して寝た。

 

まだ腫れてるけど、痛みはないし指も曲がる。今日1日何度も確認が繰り返された。

 

拍手で指を腫れ上がらせるとは。スポーツ心臓に次いで、私の運動に関するまた新たなトピックが出来てしまった。