ケ・サラ・サラ

生活の記録

どちらかというと息を合わせたくない

ジムのプログラムのひとつにボディアタックという、全体の8割は走っている、残りの2割が筋トレ…のきっついレッスンがある。その中にふたり組になって交互にジャンプやステップを繰り返すパートがあって、それがもう大の大の苦手だ。

ジムで顔を合わせるだけの知ってるようでよく知らない微妙な関係性のひととペアになるところ。組みませんか?みたいな意思表示的なあれ。

最もだめだめなのが、相手が動いているときに動いてない方が応援したり煽ったりするところ。ターゲットがいるところ。ああ苦手すぎる。

ボディアタックは大好きなのに、このパートが高い壁となっている。毎回瀕死の傷を負いながらなんとかその壁を越えている。辛い。

 

息を合わせるとか共同作業とか、誰かと何かをすることに苦手意識を持ったまま生きてきてしまった。

 

ジムはひとりで好きなように運動できるのが良いところなのに。早く新しい曲になってほしい。

今日のレッスンでは、恐らく相手の方もたぶん近い感覚を持っている感じがした。とてもテンション低めで私も遠慮なくテンション低めでいられた。振り絞らないでよかった。相手が動いている間はお互い小さい拍手をしているだけだった。あちこちで大きなかけ声や中には床を叩いて盛り上げる人もいる中、異色のペアだった。次回も是非ペアを組んでもらいたい 

 

 

ボディアタックをやっていると鏡に写る腹筋の線が明らかにくっきりしてくる。なるほどこれがパンプアップか…と後半は自分の腹筋を凝視してしまう。くっきり浮かび上がってくる四角をヒューヒューと思いながら飛んだり跳ねたり。その盛り上がりがあるからその後のシットアップやプランクなどの筋トレパートを楽しめている。

限界までやって毎回燃え尽きる。楽しい。途中だだ下がってもやっぱり楽しい。

 

ボディアタックの後にグループファイトをやった。燃え尽きたはずなのに。脳からヤツが出ているに違いない。終わって家に帰り着いたら11時近くになっていた。息子の腹ペコアピールがすごい。急いで肉と餃子をジュウジュウ焼いた。シャワーを浴びて豆乳バナナジュースをごくごく飲んでこのブログを書いている途中で力尽き寝落ちした。週の真ん中だというのに濃い。