ケ・サラ・サラ

ジムとプールとごはんの日記

わらしべピンク色のスープ

朝5時くらいにお隣さんちから小さなこどもの大きな笑い声やパワフルな泣き声が聞こえるようになった。お隣には2歳くらいの男の子がいるのだけど、突然のにぎやかな物音と繰り返される「イヤだ」に大きくなったな〜やりよるな〜と成長を感じていた。

 

数日前にお隣の方とばったり出くわした時、最近朝早くからうるさくしてすみません、とものすごく謝ってきた。妹さんが4歳の息子を連れてきていてしばらく滞在するとのこと。なるほど。

ご迷惑をおかけしてと何度も何度も恐縮している。全然大丈夫だから!気にしないで!と私も何度も伝える。こどもの声なんて幸せのかたまりではないか。のびのび大きな声を出してすくすく育ってほしいよ。

 

昨日の朝、お隣さんが遠出したお土産を持ってきてくれた。お返しに子どもたちのおやつにどうぞと、ともろこしやいんげん、ブロッコリーなど茹でた野菜を詰めて持って行った。しばらくすると今度はお隣さんが、袋にごろごろ入った葉付きの玉ねぎ、ビーツ、じゃがいもと共に現れた。田舎から送ってきて持て余してるのでもらってくれたらありがたいと言う。もちろん遠慮なくうれしくいただいた。

私、わらしべ長者みたいじゃない?と言って笑いあった。

 

いただいた野菜と今朝買ってきた野菜とでスープを作った。驚くほど鮮やかなピンク色のスープが出来上がった。ビーツ…強!

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