ケ・サラ・サラ

ジムとプールとごはんの日記

52歳の私が筋活への効果を一番感じていること。

うし子です。にゃーん。

 

月曜日にジムに行くと金曜日までが短く感じる という法則がある。私の中で。

それを発見してからは、週明けというハードルの高さも何のその、いそいそと月曜日のジムへ向かうようになった。

 

今週も張り切ってスタジオレッスンを受けた。今日は金曜日。やっぱり早い。

 

***

 

今年に入ってくらいか、もう少し前からか、ジムではお腹をまるっと出している。そういうウエアを着ることにしたのだ。ハーフトップのやつ。

 

お腹を出すことを意識し始めてから、段階的にウエアの丈を短くしていった。いきなりは無理。勇気もある程度の自信も必要だ。カッコいいハーフトップをこれを着るんだと目標にして、ジムのイベントでデビューした。

 

実際にお腹出しをするようになって、自分の身体を自分が思い描く理想に近づけるのに、これ以上効果のある方法はないのでは?と感じている。

 

具体的には、

・鍛え足りない部分や、変化させたい部分がはっきりわかる。

・動いているときに、筋肉や体幹を意識するようになる。

・腰や背中にも意識が向く。

・どの動きがどこに効果をもたらすかを実感する。

・力を入れるタイミングと呼吸を自覚する

・お肌のお手入れの重要性。

・視線を感じる…熱い…緩められない…

という感じ。

 

お腹を出すと、当たり前だけどスタジオの鏡にはありのままの私(腹)が映る。鏡で見ようとして見る姿ではなく、リアルな私(腹)だ。

背筋を伸ばしたとき、屈んだとき、横に捻ったとき、走ったりジャンプしたりした時、の全てがそこにある。逃れようがない。

 

熱い視線。

強い覚悟が必要だ。

 

もうね、お腹が隠れたウエアは着れないよね。戻れない。キープするかそれ以上であるかしかない。脱いでみてわかった。これはすごい覚悟。文字通り腹をくくるということだ。

モチベーションアップに直結するプレッシャーだ。

 

今は食事制限をしないことをあえて実験感覚でやってるところがあり、好きなものを好きな時に食べている。ジムのあとの中華、イタリアンで追加するデザート、職場で配られるおやつ。食べ過ぎた分はすぐに脇腹や腰のあたりのもっさり感に繋がる。

そういう変化が小さいうちに気づけるし、微調整が可能になるという効果もある。

 

腹筋を割りたい!とある日突然に思ってから緩やかにチャレンジし、お腹を出せる状態まで作ってきて強く思うのは、身体を鍛えるだけではなく、私の全体を元気にはつらつとアンバランスにならないようにするぞということ。遠慮なく若さを諦めずにやっていこうということだ。

 

自分のために自分がやっていく。