今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

シーズン7…ずっとはらはらしながら走れない

うし子です。にゃーん。

 

通勤途中のついこの間まではスペインバルだったところが居抜きでテナント募集中になっていた。

駅のすぐそばで結構広いその場所。今日帰りに通りかかると什器が運び込まれていた。今度は何のお店がオープンするんだろうとふとトラックの荷台に餃子焼き機をみつけた。

中華か。中華だな。

そう思った途端もう中華が食べたくてたまらない。 

 

それにしても次のお店が決まる早さよ。場所にもよるのだろうけど、突然閉店したかと思ったらすぐに別のお店が開業する様子をよく見かける。飲食店は資金さえあれば開業のハードルは低めなのかもしれないな。

それに比べると維持していくハードルの高さ。特に人手不足問題はこれまで通ったいろいろなお店でも体感している。

人手不足になるとサービスの質はもちろん提供する食事の質も低下していく感は否めない。なんとなく薄っすらと下降線の影を感じて寂しくなった覚えがある。お皿洗いくらいなら手伝いたいと片尻上げて飲んだり食べたりして、ゆったりとした時間を楽しみたいはずなのに、いろいろ気になりすぎて落ち着かなくなったりしたこともあった。

 

そんなことを考えながら電車に乗っていたら、夫から焼き鳥LINEがきて、すかさず焼き鳥脳になる。

 

焼き鳥屋さんは相変わらずの聖地で、カウンターには常連さんが1ミリでも幅を取らないようにとお互い肩を丸めて思い思いに絶品の焼き鳥を楽しんでいた。このお店はスタッフの数が多い。人が足りないことからくるトラブルもないし、全員が爽やかに無駄なく動いている。

こういうのを良い気というのだろうと毎回感じる。

 

それでもアルバイト募集の紙はいつも店頭に貼られている。帰りになんとなく見たその紙の時給の金額が100円ずつ上がっていてなるほどこういうとこだなと思った。

 

家に着いて、明日行けば休みというのを何度も噛みしめながら過ごした。グッドワイフの最終回の後半をもう一度楽しく観る。

相変わらず水原希子ちゃんが可愛すぎる。

このドラマはアメリカのテレビドラマのリメイクだ。演出や表現に時たまアメリカを感じていたが、最終回の緊迫したストーリーの中にも軽いノリのジョークが挟み込まれていて、ますますアメリカっぽいなと思った。

 

Netflixでアメリカ版オリジナルが配信されている。ジムで走りながら観ようとアプリを開いたら、シーズン7まであった。長いよ。