ケ・サラ・サラ

ジムとプールとごはんの日記

息子の友達が私のインスタをいいね!する

うし子です。にゃーっ。

 

ジムのプールでのんびり泳いでいると、隣のレーンを夫がこちらに向かって泳いていた。きれいな青い無音の中で規則正しく腕をスーッスーッと伸ばしながら進んでくるその様子を見ていたら、自分が人間じゃないような違う生き物になったような感覚になった。

ほんのひとときが静かに長く感じられた。スローモーションを見ているようだった。

 

良いものを見たというか良い感覚を得たというか、とにかく良かった。

 

日曜午前中はプールで泳いで、それからシャワー&着替え。その後トレッドミルを30分くらい走ったり歩いたりして、グループファイトのスペシャルイベントへ。

スペシャルだと1時間プログラムで、コンディショニングという名の無酸素トレーニングもある。オフィシャルインストラクターのリードに合わせてアリーナスタジオで大きく動き大きな声を出して動きまくった。楽しかった。

以前のジムでは毎回が今のジムのスペシャルみたいな盛り上がりだった。懐かしいしな。あのレッスンをもう一度受けたいなといつも思ってる。

段々と変わっていくといいな。

 

体を思い切り動かして家に帰り晩ごはんのしたくをした。

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息子の友達が何人か私のインスタをフォローしている。ごはんをアップすると即いいねされるシステムがいつの間にか出来上がっていておもしろい。

 

息子の友達Kくんは、ある時インスタのおすすめユーザーに私が出てきて、以来時々アップされるごはん画像をずっと見ていたそうで、ある日息子の母だと気づき、息子にフォローしていい?と聞いてきたらしい。かわいい。

おいしそうと思って見てくれてるならいつでも食べに来ていいのに。

 

友達のフツーのお母さんの撮った写真をいつでも見れるし、なんなら積極的に見ようとするって不思議だな。

息子も私のインスタをずっとフォローしているし、どんな画像でもアップすればいいね!をつけてくるし。

 

インスタやTwitterが普通にある世界、SNSありきの世界を生きてるってことだ。私が同じ年代のときには持っていなかった全く未知の感覚を彼らは持っている。意識せずに空気のように。

 

いつかバキバキに割れた腹筋をアップしてびっくりさせよう。それを今後のモチベーションにして頑張ろーっと。