ケ・サラ・サラ

生活の記録

ありがたきしあわせ。

うし子です。にゃーっ。

 

雨。お誕生日月はあっという間に過ぎた。

ここではお誕生日月お誕生日週と言っていたけど、実際の日々ではそんなに感慨深い特別な感情はなかった。

私は記念日にも興味がない。婚姻届を出した日もまったく覚えていない。私がそんなだから我が家には結婚記念日という概念も存在していない。

 

何かにつけドライな方なのだけど、子供のこととなると我を忘れがちだ。我を忘れながら育ててきて、子供が大学生になって、最近やっと正気に戻りつつあるような気がする。

 

先日いつものお店の方の去年の11月に生まれたばかりのお子さんの話になった。可愛くて可愛くてたまらないと子供の画像オンリーのインスタを見せてもらった。いつまで可愛いんですかねと目尻を下げながら言うのに、ずっとですよ!私まだかわいいって思うし!と返したら、やっぱりーー!?と嬉しそうにしていた。

夫は苦笑いしていたけど。私は子供のこととなるといつも以上に建前や謙遜とは無縁な発言をする。かわいいですねと言われると「でしょ!」となる。素直すぎる。

どうしても否定的なことを言いたくない。かわいい我が子にももちろんマイナスポイントはあるけれど、それは私の心の中に収めておけばいいし、家族で共有すればいいことだと思っている。

 

まとめるととにかくかわいい。

 

そんな息子は今大学の仲間とスノボに出かけている。楽しそうなLineが送られてきた。

スノボに行く前には、帰ってきたら楽しみにしている新しいバイトが始まると、3月のシフトを見せてくれた。

 

子どもがにこにこ楽しそうにしていると心の平穏が半端ない。ありがたいなと心底思う。あまりにもありがたいので息子にありがとうとLineした。息子からは合点承知の助みたいなスタンプが送られてきた。

 

ありがとうと頻繁に思いがちでそのたびにもれなくありがとうと伝えていて、息子は私のそんなところに慣れっこになっている。心の中ではそれなりに思ってるだろうけど嫌な素振りを1ミリも見せないところが素晴らしい。

 

息子かわいいがノンストップになってしまった。

Winkで止まらない〜♪と歌わなければ。

永遠に我を忘れているのかもしれない。それくらいの方が愉快に暮らせるような気がするからいいのだ。

 

今年も愉快な年にしていこう。

 

3月は夫のお誕生日月だ。

おめでたい月間は続く。