今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

早期教育と言えばそうなのかもしれない

うし子です。にゃあ。

 

居心地の悪さを少しでも回避したくて、通勤に使う電車を遠回りだけど地上を走る路線にしたら、ずっと窓の外の景色を眺められてとても良い。

私はスマホを見ているより外を流し見てる方がずっと好きだってことに気づいた。

電車の中でブログがアップできるのでは?と思っていたけど…断念するしかない。

 

昨日息子とテラスハウスを観ていた。ゲスの極み乙女の川谷絵音くんが登場した瞬間に息子がすかさず「マルジェラのコートか」とつぶやいた。

一瞬のことだったのでどうしてわかるのか聞いたら、タグのつけ方に特徴があるんだよ、とのこと。巻き戻して説明してもらった。

 

息子はファッションが大好きだ。

 

夫は仕事柄自分の息子がファッションの仕事に興味を持つことを憂いている。趣味の範囲に留めておいたほうがいいのではと思っているようだ。

 

活躍しているスポーツ選手が物心ついた頃から親の指導を受けたり、一緒に練習していたりという話をよく耳にする。

以前夫とうちは幼少期からファッションのことを教えたってことだよねと話したことがある。

ファーストシューズにNIKEのジョーダンを選び、キャラクターは排除し、色の合わせを吟味しに、大きめなんてもってのほかジャストサイズでという夫のこだわりの中で息子は大きくなった。

成長とともにどんどん身につけるものに興味を持ち始め、幼少期の教育の賜物だと笑っていた。

 

息子に夫のこだわりについて話すと、覚えてないことも多いけどありがたい と言っていた。

 

大学の仲間と楽しそうに頑張っているダンスも4歳から習い始めた。

好きなことを楽しく続けられていてすごいなと思うし、羨ましくも感じている。

息子の将来について希望は何もないけれど、好きなことをこの先もずっと好きでいられるといいのにとは思っている。

 

息子は今日も出かける前にファッションショーを繰り広げていた。