ケ・サラ・サラ

ジムとプールとごはんの日記

おかずの素・下地作りと楽しい夜

うし子です。にゃあ。

 

土曜日。早い時間にファーマーズマーケットへ行き、野菜を買い込んだ。帰りに焼きたての蜜芋を買って車に乗るやいなや食べ始めたら、え?もう?と夫が驚いていた。皮に滲み出た蜜がカリカリになっていて美味しくて焼き芋は皮だなと突然通なことを思ったりした。

 

家に帰って作りおきおかず。「素(もと)」「下地」をイメージしていろいろ作った。

カレーの素、シチューの素、ニラ玉の素、ポテサラの素、トマトスープ、ポテトフライの素も作った。

素というのは、具を炒めたもの。食べるときにスープに入れたり、出汁や水で煮込んでルウを溶いたりすれば良いもの。

完成したものを冷蔵庫に保存するより、最後のプロセスを残した方が私は好きかも…とふと思いついたのだった。

 

ニラ玉は卵がふわふわで、完全に火が通ってないところが残ってるのが好きで、でもその状態で保存するのは不安を感じるし、温め直したら火が通ってしまうし。ニラと豚肉を炒めて保存しておけば、食べたいときに卵に入れてふわっと焼けば良い。

 

我ながらナイス考えなのでは。

 

ポテトフライの素は、まるごとレンジで中まで火を通して、手でざっくり4つに割った状態で冷凍しておく。揚げると端っこの部分がザクザクでカリカリになってとても美味しい。

 

それ以外にはほうれん草のナムルや豚肉の炒めたやつ、鶏肉を塩麹にまぶしたりした。ブロッコリーのみじん切りを入れた卵焼き、ミートソースグラタンの下地、マッシュしたじゃがいもの上にひき肉のトマトソースをのせて後はチーズとパン粉を振って焼くだけのもの、も作った。頑張った。

 

素や下地というのはなんだかとても良い気がする。

 

ジムではりきってグループファイト。今日は1つだけなので自分に負荷をかけながら限界までやってみた。

そのまま家に帰り支度して母友と新年会。自由が丘のおいしいお店でもりもり食べながら近況報告をし合った。

 

初めて行った自由が丘のそのお店の店長さんは、4年前くらいまで家族で足繁く通っていた家の近くのオーナーが同じお店の店長さんだった方。お店を移ると聞いたのが最後だったので、久しぶりの再会となった。

お店に着いて、見覚えのある顔に声をかけた。ぽかんとしていて、そりゃ覚えてないよなと思った。少ししたら席にやってきてご家族でいらしたらすぐにあー!ってわかったんですけど。。一瞬誰だかわからなかった自分が悔しいです!と頭をかいていた。相変わらずさわやかだ。

メニューはどれを頼んでも変わらぬ美味しさで、次から次へとオーダーして次から次へと味わった。満腹でのんびりしていたら、よかったらとデザートを出していただいた。3人で頑張って別腹を作り完食した。

次の集合日をふんわりと決めて早めの解散。

 

朝からうれしく楽しく優しく前向きな気持ちばっかりの良い1日だった。