ケ・サラ・サラ

ジムとプールとごはんの日記

木曜日という山

うし子です。ニャ~。

 

心配していたインフル家庭内パンデミックからは逃げ切れている。これは加湿器のおかげということにしておこう。せっかく買ったのだし。

 

息子はすっかり回復して、なんとなく公欠を持て余している様子。インフルと診断された当日は熱がこもったような赤くて熱そうな顔をしていたけど、その大きく長い体から醸し出される心配ご無用という雰囲気。翌朝にはすっきりとした顔つきになっていた。

 

インフルと聞いてなんとなく不憫で、大量に買ったいちごとかゼリーとかヨーグルトとか冷蔵庫いっぱいに入っている。夫も同じようなものを買ってきた。

わたしたちの中にはまだ息子を小さな子どもだと思っている部分があることを、そういう感覚が残っていることをしみじみと感じた。

 

仕事は順調だ。

今日はとても複雑なミッションがあった。慌てずに何度も見直しながら手順を踏んだ。終わった時には肩がめりめりいっていた。

ひとつひとつ疑問がクリアになっていくのがうれしい。

 

定時だと電車が混んでいて乗り換えるたびに1つ見送りながら帰ってきた。

晩ごはんに何を食べたいのか息子に尋ねたらきっぱり「肉」と返ってきた。回鍋肉を作った。

 

ジムに行って、その帰りに夜11:00まで営業している事務用品のお店に 立ち寄った。仕事で必要なものやあると便利なものを見て回っていたら、蛍の光が流れ始めた。少し物悲しいメロディに後押しされるように支払いを済ませた。

 

明日デスクに新しいアイテムを並べることを考えてテンションが上がっている。

そういえば以前、自分のiPhoneはplusなのに間違って買ったiPhone plusじゃないケースがあることも思い出しテンションが上がっている。

そういうちょっとしたことで木曜日を乗り切ろう。楽しくさらっと終わらせよう。