ケ・サラ・サラ

ジムとプールとごはんの日記

ベンチプレス109回上げた武田真治を崇めるぞ

うし子です。にゃーん。

 

先日のベンチプレス対決での武田真治さんが超絶凄すぎて、忘れられない。

 

TEPPENのベンチプレス対決は、体重80%を挙上しその回数を競うというもの。

筋肉体操で話題の、紅白にも出演した武田さんが前回優勝者の魔裟斗やなかやまきんに君、ブリリアンのコージ、清原弁護士、榎並アナウンサーという並み居る筋肉自慢の猛者たちをを圧倒的な回数で引き離し、見事てっぺんを獲った。

 

ベンチプレス109回という驚異的な回数…ひとりだけ異次元だった。

 

109回上げた直後は脳に酸素が回ってないような、少しふらついてぼーっとしてる様子で、水を飲んで少し落ち着いてから話し始めたベンチプレスエピソードがとても興味深かった。

 

ベンチプレスを始めたきっかけは顎関節症

治療を受けた医師に、バランス良く筋肉をつけて顎への負担を減らすことを勧められた。

自宅にバーベルセットがある。

22年前から週3回ベンチプレスをやっている。

30kg 50kg 70kg 90kgをそれぞれ10回。

トレーニングはベンチプレスだけ。

 

22年間ずっとやり続けてるって。すごい継続力だ。

 

ベンチプレスを上げているとき、力を抜いたりマウスピースをしている口元を緩めたりしていたし、歯を食いしばらないようにきちんと意識しているのが画面から伝わってきた。

 

このきちんと意識するってなかなかできないことだ。なんとなく流してしまいがち。真面目なんだな。真面目じゃなきゃ22年も続けられないか…。などと感じ入った。

 

武田さんのインスタを見たら、「ずっとひとりでトレーニングしてきたので、ベンチプレスがこんなに得意だなんて僕自身知りませんでした」とあって、知らんかったんかい!となる。なんていうの、お人柄…?

 

 

ジムに行ったらなんとなくパワーラックあたりが賑わってるような雰囲気で、わかるーと思った。みんなTEPPENを見たんだな。あれを見たら、自重の8割を何回上げられるか試してみたくなるよね。

ベンチプレスをやったことのない私もチャレンジしたいと感じたし。何回くらい…てゆーか上げられるのだろうか。

 

109回。「世界中で騒ぎになってもおかしくない、ありえない記録」らしい。最後に実況席に向かって笑顔で手を広げた姿も素敵だった。良いものを見せてもらった。筋トレ、ますます盛り上がるだろうな。