今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

変わらぬ日々の良さ

うし子です。にゃあ。

 

そういえば最近めっきり遠出をしなくなった。以前は3連休ともなると色めき立ってリサーチし、山や川の景色の良いところ、楽しく遊べるごはんの美味しいところに泊まったりドライブしたり…こうやって書くとかなりのお出かけ派だったという感じがする。


子供が大きくなったことももちろんあるけど、イベントで毎週末がスペシャルになるよりは、場所や時間軸の変化を少なく淡々といつもの日々を過ごすことの方がうれしく感じられるようになったことが大きい。


何気ない日々ほど趣が深く機微に満ちていて、穏やかで変わりがないことの豊かさを大切にしたいと思う。最近特にそう思うようになった。

 


仕事から帰ってきて晩ごはんのおかずを作った。切り昆布とさつま揚げの煮物、豚肉と白菜えのきネギの塩炒め、キムチのスープ。

20分くらいで出来上がって、手早~い!と自画自賛した。ごはん作りって、企画・立案・製作・アレンジ・片付け…までが一連でかなりの労力がかかる作業だ。家族の健康のマネジメントまで担っている。すごい役目だと思う。しかも毎日だぞ。

ごはん作りをしているひと全員にお疲れさまと言いたい。


なんか時間があるし、ジムに行こうかしらと考えている。月曜日のスタジオは今ひとつ盛り上がらないけど、運動量は多いし、1時間くらいでさっと帰ってきてお風呂は家でゆっくり浸かろうかな。昨日買った柚子の入浴剤を入れて。あーそれもいいな。

 

もうすぐごはんが炊きあがる。ぴかぴかの新米でおにぎりを作って、昨日奇跡の魚屋さんで買ってきたサーモンの西京漬けと一緒に食べようとわくわくしている。お腹いっぱいになってからジムへ行くかどうかまた考えよう。

 

まだ7時前。こういう感じが好き。淡々となんでもない日々。