今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

Autumn has gone, winter is here.

突然に冬が始まって。冬だぞ!っていう1日ってあるじゃないですか。「今日から冬ね~。もうファーとかダウンとか全然オッケー。むしろ着て!寒いから!」みたいなお知らせの日。

毎年1度やってくる秋から冬への切り替えポイント。昨日までは月が~とか夕焼けが~とか雲が~とか見上げてはカメラを向けたりしていたのに。その空が突然にどんよりとぶ厚い雲に覆われて、日差しが弱々しくて、落ち葉が冷たい風に舞ってカサカサと音を立てて…冬来たな。来やがったなって。

毎年のことだけど突如としてやってくるのでなんとなくショックを受けますね。他の季節の替わり目ってもう少し情緒があって緩やかな気がするんだけど。昨日も職場を出るときにウソだろこれ…って固まりました。定時なのに外はもう真っ暗でコートの衿を立ててもみしみしと寒くて。あからさまに気持ちが沈んでいくのを感じました。

 


ちょっと心が弱る出来事もあり、寒さや冷たさがトリガーとなって重苦しい気分に陥ってしまい、ごはんも作る気にならず、かと言って全く何もしないでもいられないわけで、焼きそばをジャーっと作ってもうそれが限界で、横になりウトウトしたりごろごろしたりしていました。

お風呂でじっくり温まったら力が湧くかなと思ったけど、特に変化なく、そのまま布団に入りました。

 

浅い眠りの中で意識があるようなないような、考え事なのか夢なのか…そんな夜が過ぎ、いつもより遅くやっと起き上がり、ドアを開けるその瞬間まで休もうかどうしようかと考えていて、考えながら足を進めてたら職場に到着してしまいました。残念。

 

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 今日は英会話がスクールホリデーでお休みなので、ごはんの支度が終わったらプールとスタジオ両方やろうかな。何も考えられないくらいへとへとに疲れたい。そんな気分でいます。肉体的な疲労からの深い眠りで本来の自分を取り戻せるかなと期待しています。

英会話教室は今年いっぱいでとりあえず区切りをつけ、英会話自体はまた違うやり方で続けるつもりでいます。今の先生はベテランの方でとてもわかり易く、英語を学ぶことの楽しさは元より、多様性を認める姿勢や人を傷つけずに自分の意志を伝えることの大切さなどなども教えてもらいました。

来年からは仕事も変わり、そうしたら日々の生活にも大小様々な変化があるだろうし、冬!ショッキング!なんて言ってられない。言うけど。

 


冬は好きなんですよ。寒いのが苦手なだけで。ピンと張りつめた空気感とか体をシャキンとさせると気持ちまでスッとなるところとか。

そして暖かく着込んででも動きやすく肩も凝らないように…とか工夫して、それがうまくいくととてもうれしい気持ちになったり。お気に入りの帽子とか手袋とかモコモコしたバッグとか、持ってるだけで気持ちが上向くし。

温かい飲み物用の大きなマグカップを買いに行こう。ずいぶん前から探していて、本当に気に入ったものを買いたくて厳しい目で吟味しています。なかなかこれ!というカップに巡り会えないんですよね。

 

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そういえば、手帳。私にとって続かないことの代名詞である手帳がなんと続いていてすごいです。なんだかやっと手帳の使い方がわかった気がします。今さら~!

何度も同じようなことを書いて、なかなか結論が出ないので同じことを自分に問いかけて答えを紙に書くってことを、書くと整理され忘れたことも確認できるし、続けています。方眼罫の書きやすい紙質というところが重要。

そろそろ書きつくしそうなので、新しい手帳も必要なのだけど、冬に持つバッグがどれになるかで大きさも変わってくるから…仕事が変わると服装も変わって持ち物も…となるとすぐには選べないな。これもいろいろ考える楽しみになりそうです。

 

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突然の冬の始まりの日はショックだけど、冬にはいろいろな楽しみがあって大好き というどうでもいいことを書きました。どうでもいいことって大切。