今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

歯医者が苦手という叫び…ただそれだけ

うし子です。にゃー

 


歯なのか歯茎なのか…とにかくそのあたりが時折酷く痛むようになって、歯科を予約しました。

無自覚に硬いものを噛んだ時に歯が少し欠けた感覚があり、それが原因で知覚過敏になっているのだと都合よく考えて、たまにキーンとするのをそのままにしていました。キーンが怖いのでその歯の周辺の歯磨きが雑になり、どうやら欠けた歯とその隣の歯との境目が炎症を起こしてるようです…(歯茎の炎症だったらいいなという期待を込めまくって)

 


とにかく子供の頃から歯医者が嫌いで…我ながら情けないですけど今もなるべく行きたくないです。歯医者に足を踏み入れた瞬間から緊張して全身に力が入り、治療が終わるとすかすかの抜け殻みたいになってしまいます。

加えて、歯が弱く虫歯になりやすく、それなのに歯医者が怖くて治療が遅れてしまい…そういうことをずっと繰り返した結果奥歯の殆どに詰め物が入っています。

 


在りし日の祖母の前で息子の歯を磨いていたら、「まぁ、今はそんな風にするのね~おばあちゃんなんかほったらかしだったわ~」「え?私も?私の歯も?」と尋ねると「磨いたことなんかなかったわ~。その頃のよそのお母さんたちはみんなやってたのかしら~」と言ってて、あーそうかそうだよね~ってなりました。

 


自分の歯が虫歯だらけなので、息子の歯にはとても神経質になりましたが、その甲斐もなく、虫歯を見つけたときはショックのあまり号泣してしまいました。歯科の先生によく磨けてるようですが…(歯の質には)遺伝もありますからあまり気にしないように」と慰められて…懐かしいです。

 


そんな息子は、さらに、顎の細さから歯が歯茎に収まりきらない…というめちゃくちゃ現代っ子な状態になり、長い長い矯正期間の間ずっと定期的に歯科に通う習慣があり、歯医者に対する抵抗も皆無できれいな歯を保っています。

 


話がそれてしまいましたが、私の歯茎もしくは歯の治療が…始まるんだな…と憂鬱です。でも痛いのを我慢して最終的にどうなるのかってことは十分すぎるほどわかっているのでなんとか気持ちを奮い起こして行ってこようと思います。

 


どれだけ苦手なんだって先延ばしにしたいあまりブログの記事が書けまくっています。スッラスッラ書けちゃってます。

 


優しい受付の方が私の痛いアピールで予約がいっぱいの中に無理にねじ込んでくれたので、行かなくては…。