今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

アウトレットの終焉とこれからみたいなこと

うし子です。にゃー。

 

南大沢のアウトレットをパトロールして、セレサモスに野菜を買いに行き、ジムへ行ってキックボクシング、その後クールダウンで少し泳いで、連休最終日が終わりました。

 

南大沢のアウトレットはすごく久しぶりだったけど、もうパトロールはしなくていいかもねーと夫と意見が合いました。昔ほどというかもう全く掘り出せないし、ネットの方がずっと良いお買い物ができるし。アウトレットの意味?というのが顕著で「終焉」を迎えていることをひしひしと感じました。

 

それでもせっかく行ったのだからと、Reebokでこれからの季節、ジムに行くときに良さそうな薄手のアウターをお買い上げしました。  

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裏地がフリースなのであったかそう。洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えるし、なかなか良いお買い物だったのではないかしら…。70%オフで2900円くらいでした。

(ちなみにハーフトップはYooxのセール、アディダスのタイツはベイサイドマリーナのアウトレットで、どちらも1000円くらいでゲットしたものです)

 

秋冬のジムのウェアやシューズを買うつもりで1時間くらいくるくると見て回ったけど、これ以外に買いたいと思えるものは見つからず、うーん…と残念な気持ちで帰ってきました。

どの店舗も商品自体が少なくなっていて、その中でもアウトレット専用として作られた商品の割合が増えています。中には店内にディスプレイされているほとんどがアウトレット専売品という店舗もありました。本当の意味でのアウトレット商品はブランドのファミリーセールや自社サイト、ZOZOなどのブランドアイテムを扱う通販サイトで販売されているということですね。アウトレットモールの店舗には(何年倉庫で寝かせてたんだろう…)と思われる、あまり状態のよくないものが専売品に隠れるように店内の隅の方に無造作にかけてあるという様子も多く見られました。

 

閉店するまで、その近さと駅直結という気軽さから足繁く通った南町田のグランベリーモール、アウトレットモールは復活することなく「グランベリーパーク」というお買い物空間とエンターテイメントな空間からなる商業施設としてリニューアルされ、隣接する広大な公園と共に新たな街として開発されています。

南町田、グランベリーモールから「グランベリーパーク」に 2019年秋開業 - 相模原町田経済新聞

 

一方で、横浜のベイサイドマリーナのアウトレットは2020年に施設が拡大されてリニューアルオープンする予定です。

運営する三井不動産によると

建替えにより、現在約80店舗の店舗数を約150店舗に拡充する予定です。国内外のファッションブランド・高感度セレクトショップ・キッズ・スポーツ&アウトドア・生活雑貨など、幅広いブランドをより一層充実させることで、カップル、ファミリー層からシニアまで幅広い世代のお客さまが楽しめる施設を目指します。

ということなので、今から楽しみにしています。うちからだとドライブするのにもちょうどいい距離なんですよね。アウトレット用として作られた商品を販売する店舗ではなく、本来のアウトレットショップのモールになることに期待したいです!

 

グランベリーパークのオープンか、横浜ベイサイドマリーナのリニューアルオープンを機に、南大沢も建て替えになるのかもしれませんね。きっと。

 

ここ数年我が家では、服飾品の買い物はほぼネットで、ショッピングセンターやデパートに行く目的はサイズや素材の確認みたいなことになってますけど、アウトレットが建て替えリニューアルして以前のアウトレットになり「ディグる」楽しみがまた復活することを待ち望んでいます。

 

三井アウトレットパーク横浜ベイサイド建て替えリニューアルの詳細は:

アウトレット施設「横浜ベイサイド」が大規模リニューアル!約2倍の拡張で1日中過ごせる場所へ | はまこれ横浜

 

三井アウトレットパーク多摩南大沢

三井アウトレットパーク 多摩南大沢