今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

「すごーい」こと。

うし子です。にゃ〜。

 

昨日の記事が100コ目だった。

区切りや節目が全く気にならないときもあれば、妙に何かをしたくなるときもある。

100コ目だから何か自分にとって特別なことを書きたいような書きたくないような…取り立てて報告するようなブログでもないし…とか考えながら書き上がったのはいつもの他愛のないひとりごとだった。

 

ブログを始めた後に、(ああ、私の書きたいことはブログには向いてないな…)と実感した。

そもそも夫が始めようとしてブログの名前を決めてドメインなんか取ったりしてはてなもProにして…それなのに肝心の記事は私になんて言って、自分は書かないから引き受けてやり始めてしまったのだけど。それがいつの間にか気がついたら100記事に届いていた。向いてないと実感しつつも迷走しながらもなんとか手探りで書いてきた。すごーい。すごーいとしか言えないしすごーいが一番しっくりくる。

 

昨日はブログを始めようと決めた時の焼き鳥屋さんで「すごいね。続いてるねブログ」と自分がことの始まりだとは全く自覚がないようなその記憶を失くしたかのような佇まいで夫がすごーいを連発していた。「100コ書いた」「すごーい」「もうすぐ3ヶ月になる」「すごーい」「星が…」「すごーい」

きっとこれからもキリの良い数字の日には夫の「すごーい」を聞くんだろうなー。

 

テーマとか方向性とか全く掴めないまま、まるで誰かと部屋のはしっこの方で雑談をするみたいに書き綴ってきた文章を見に来てくれたり、読んだよ!と印をつけてくれたりしてありがとうございます。いつもありがとうと思ってます。

雑談のようなたわいもない話を共有すると、なんとなく相手と打ち解けた気分になれるし、誰もがわかる話というのは、時間や場所に関係なく同じ空気を吸っているように自然に通じ合え、対象を限定しない幅広いやり取りができるベースになりますよね。

何が言いたいのかというと、これからも心の赴くままにとりとめのない、ためにならないことを書いていくぞということです。

 

今日は午後から息子の高校の同級生母たちと会うので、本物のたわいもないとりとめのないためにならないおしゃべりを気の済むまでしてきます。