今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

コンビニ食材で作るコロッケサンド と「大家さんと僕」

うし子です。

にゃー。

 

お昼ごはんにコロッケサンドを作りました。

昨日、自動車学校とバイトの合間の時間、ちょうどお昼頃に息子が家にいて、家でごはんを食べてからバイトに行くと言うんだけど、ぱっと作れるものがなかったので、コンビニで何か買ってきて!と伝えました。家に帰ったらコロッケとパンとキャベツがありました。なるほど…。

 

https://www.instagram.com/p/BmzoHwfFd-1/

コロッケサンドを作りまーす。

材料はセブンイレブンの食材、

  • レンジで牛肉コロッケ (2個入り 192円)
  • 千切りキャベツ (108円)
  • 食パン 6枚切り (149円)

 

食パン2枚をトーストしてバターを塗る。

千切りキャベツをのせてマヨネーズをかける。

チンしたコロッケをのせる。

ケチャップとソースをかけて、パンではさむ。

 

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出来上がり。

 

■ケチャップとソースは多めに。

■コロッケをはさんだら全体を手のひらでぎゅ~っと押さえてパンになじませます。

 

セブンのコロッケはあらかじめ油で揚げているので、レンジでチンすればすぐに食べられてお手軽です。衣も厚すぎずサクサクしています。

1人分 170円弱(コロッケ1個、パン2枚、キャベツ1/4)で、あっという間にとてもボリュームのある美味しいコロッケサンドができました。

 

今朝、うちの不思議の国のアリスこと夫が起きてくるなり「おおやさんが亡くなった…」と悲しそうに言いました。

おおやさんなんて知り合いいたかなー?としばらく考えてたら、「大家さんと僕 の大家さんだよ…悲しい…」と夫。

あー!カラテカ矢部さんの本の、あの大家さん。そうか亡くなったのか。続編もそのまた続編も楽しみにしてたのに…

私よりもずっとハマって「この本すごい好き。いい本だね〜」と何度も読み返してた夫はかなりショックを受けてるみたいで、そのあとニュースを見ながら何度もさみしいなーとつぶやいていました。

 

オーバー50の男のひともハマる「大家さんと僕」

矢部さんの、エスプリの効いた味のある絵、優しい視点で描かれた登場人物のキャラクター、ストーリーの中の独特の間合い、全てが絶妙なバランスで重なり合っています。

大家さんとの穏やかで愛しい日々の中に、きれいごとだけではない深い悲しみや、生きることの難しさ、老いていくこと、病気や孤独な時間も垣間見え、それらが奥行きのあるユーモアでまとめられています。

のちゃーんさんと大家さんのやりとりと、それをオロオロと時にやきもちを焼いたりしながら見守る矢部さんのエピソードが大好きです。

時折さらっと挿し込まれる昭和を生きた人の戦争や終戦にまつわるリアル、その高潔な佇まいや風情、世代や立場を越えた生身の人間同士のつきあいが大都会の片隅に今日もある奇跡が深く心に残ります。

 

温もりのある閑かで穏やかな、そしてどこかピンと張りつめた世界がずっと続いてほしいとしみじみ思う作品です。

矢部太郎『大家さんと僕』みんな、ほっこり! 奇跡の実話漫画。