今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

さらばクシコスポスト

うし子です。

にゃーん。

 

今朝はすっきりと目が覚めました。

ぱっと目が覚めて、自分がエネルギーに満ちてるような感覚がありました。(スピリチュアルポスト笑)

今日はさらさらと仕事をして早く帰ったらすぐにジムに行こう!スタジオもやってその後はたくさん泳ごう!帰ったらおいしいごはんを作って食べよう!

そんなことを考えて、ご機嫌にベッドから飛び出しました。

 

明日から9連休なので、それが嬉しすぎてこんな心理状態になってるのだと思います。昨日の心メンテも少しは影響しているのかもしれません。そうだったらいいな。

 

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あと考えられるのは、というかたぶんこれなんですけど、4日くらいお酒を飲んでいないこと(間違いない…!)。

 

私は自分を緩めるために、オン・オフのスイッチとして長らくお酒を飲んできました。

息子が4歳になる年に仕事を始め、子育てとの両立は思っていたよりもずっと大変で、仕事が終わって子どもを迎えに行き、帰ったらすぐに家事。心からのんびり休めることはなかったです。

それで少しでも「オフ」を感じたくて、実際には全くオフではなかったけど、家に帰ってきてここでは寛いでいいんだって感じるためのコードとして、今からオフだよという合図として、お酒を飲んでいました。

 

それからだんだんと子どもも大きくなり、家事と仕事のバランスや自分のペースを掴めるようになってくると、自由時間の始まりを感じるために飲み、ジムに通い始めると、今度は飲むために運動するという逆転現象?が起きました。

 

以前通っていたジムには決まった曜日に週4で通っていて、それ以外は完全にオフだったので、ジムに行かない日は仕事から帰ると即乾杯!でしたし、ジムの日は帰ってきたら即乾杯!。

ジムに行かない休みの日となると朝5時台から飲んだりして、これも今日は休日なんだと、休みだけど家事や細々したことがあって本当の意味での休みではない、でも休みを感じるぞ!という強い意思を自分に向け、家族にもアピールしていました。

お酒を飲んでも酔っぱらうことなく家事はきちんとやっていたので、わが家ではそれが普通のことになっていました。

 

15、6年はそんな感じで過ごしてきたでしょうか。

幸い肝臓の数値も全く動じず、体調を崩すこともなく、酩酊することもないので、お酒をやめたい、やめなくてはと思うこともありませんでした。アルコールの分解が尋常ではない速度で行われる体質なのかしら…。依存しているという感覚もなかったです。

 

飲むことがほんとにしっくりと生活の一部になっていました。

 

今年に入って水泳を始めたら驚きのはまり具合で、隙あらばプールに行こうとする自分がいて、そうなるとお酒を飲んでいる場合ではない(笑)ので、

だんだんと量が減り、最近は飲みたい気持ちも薄まって、同時に好きで飲んでいたワインも氷と炭酸を入れて薄めて、ハイボールもほぼ炭酸だけみたいにして飲むようになってきました。

 

長年の飲酒は、アルコールを摂取したい気持ちからではなく「オフ」をスタートするためのサイン、仕事で疲れた自分を奮い立たせるトリガーだったのでしょう。

子どもが大学生になり、家にいる時間も減ってきて、部活やPTAに顔を出すこともなくなりました。

少しずつ家にいて何もしなくて良い時間が増えてきました。

もうアルコールというスイッチが必要なくなってきたのかもしれません。

 

その分純粋にお酒を楽しめるようにもなった気がします。

禁酒とか断酒をしようとは思いませんが、

飲み方を変える良い機会だと感じています。

おいしいごはん、楽しいおしゃべり、お酒はそんな憩いのひとときに加えるアイテムとして暮らしの彩りとして豊かに味わっていけたらなーと感じています。

 

とは言ってもまた同じペースで飲むかもしれませんがそれはそれ。何も限定せずに決めてしまわずにいたいと思っています。あえてそれくらいの感覚で。

 

誰かに話すようにとりとめなく書いてみたらなんだか

本当の意味での自由を手に入れたようなさっぱりとした気持ちになりました。

 

連休前の私…最強です!笑

 


クシコス・ポスト

運動会で有名なあの曲です。

オン・オフを切り替えるとこの曲が脳内で自動再生され、そのペースで家事をしていました…全然休みじゃない!