今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

夏バテごはん

うし子です。にゃーーー。

 

今朝、家から一歩外に出たら、

「むっ」とか「もわっ」とかの表現ではもはや追いつかないほどの湿気を感じ、

とりあえず一旦家の中に戻りました。

 

なんなのこの湿気!息苦しい…!

と目があった息子に一方的に訴えて

困り顔のいってらっしゃいを背にもう一度外に出ました。

 

暑い…。

夏は大好きな季節なんですけど、この湿気と空気の濃さには参ってしまいますね。

先週末あたりから、なんとなく食欲もなく、だるくて力が抜けてるような感覚があります。

 

今朝は朝ごはんも食べれなかったし、気持ちも沈みがちで、このままでは夏バテになってしまう!

夏バテ!ダメ!絶対!

 

というわけで、元気を取り戻すために、

お昼ごはんは夏野菜の南蛮漬けと鶏ささみの梅和えを作りました。

少なめのごはんとで、時間をかけて満腹にならない程度に、良く噛んでゆっくり食べました。

 

食欲がないからと、冷たくあっさりしたものを流すように食べてると

だんだんと身体に力が入らなくなり、体調を崩すことにつながってしまうので、

できる範囲で食欲が増す工夫をして、暑さに負けないからだ作りを心がけたいです。

 

 

夏野菜の南蛮漬け

いつもは冷やして食べるのですが、

今日は野菜と下茹でして余分な油を抜いた油揚げを温めたタレに漬けそのまま食べました。

温かいのもおいしい!

 

漬けダレは

水1:砂糖1:醤油1:酢1 の割合で混ぜ合わせ

お好みで鷹の爪を入れて火にかけます。

 

ナスとピーマン、かぼちゃを炒め揚げにし、熱いうちに油揚げと一緒に漬けダレと合わせます。

 

ナスは、

1. ひと口大の輪切りにする

2. 軽く塩をふり全体にまぶしす

3. 出てきた水分を拭き取って揚げる

 

という手順で揚げると

たくさんの油を吸わずに、少ない油で早く火が通るのでおすすめです。

 

かぼちゃもスライスしたら、予めレンジで軽く火を通してから揚げます。

 

野菜は素揚げにしてからタレに漬けた方が断然美味しいので、

少しの工夫で火を使う時間と手間を短縮しつつ、

油少なめであっさり仕上げ、夏バテ気味でも食べられるようにしています。

 

このタレに、片栗粉をまぶして揚げた鶏肉を漬けるとチキン南蛮です。

タレは作っておくと日持ちするので、

食欲が回復してボリュームのあるものを食べたくなったらチキン南蛮を作ろうと思ってます。