今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

子育ての話。しょっぱさと甘さと。

うし子です。しゃーっ。

(忘れてた。)

 

大学生の息子とはとても仲良してす。
よくおしゃべりするし、誘えば買い物や映画にも付き合ってくれます。
反抗期もなく、いつも穏やかで、ある程度大きくなってからは私もストレスなく過ごせました。

 


職場にこの春育休から復帰された方がいます。
まだ小さいお子さんの可愛らしい様子や、子育ての悩みについて時折話す機会があって


私も同じことで悩んだな と懐かしく思ったり
乳幼児のかわいらしいエピソードに癒やされたり和ませてもらったりしています。

 


そして心の中で「あーもうそういうのが終わって良かったー」と開放感というか、肩の荷が下りた感じをしみじみうれしく思います。

 


息子が赤ちゃんの頃は、私が育てなくては!私が頑張らなくては!と必死で、
神経がピリピリ…なんていう生易しいものではなく
常に一触即発な状態を維持し続けているような
危険なワンオペだったので
今思い出しても苦しく辛く、できることならやり直したいです。


いや…!

やり直すのは絶対に嫌だけど、未熟すぎた自分には悔いがあります。もう少し気を確かに持ててたら良かったなあ。

気絶しながらの子育てだったのでなんだかその頃の記憶ってぼんやりしてるんですよね。

 


その後も私はいつも心細く不安定だったけど
子供のリクエストにはできる限り応えました。


とりわけ抱っこと絵本を読むことは、よほどのことがない限りいいよと言っていました。


そうしたのは私より5年くらい先に出産した友人が、
5歳くらいになってもいろいろ大変だけど、
あのときこれだけは子供にしてやれたってことがちょっと自信みたいになってて、そこに支えられている という話をしていたのがとても印象的だったからです。


抱き癖とか自立できないとかわがままになるとか、まわりからはさんざん言われたけど、
全力で無視しました。ガン無視して抱っこしまくりました。

 

歩いてるのを見たことがないって言われるくらい、

もう一体化してました。抱っこがデフォルト。


このことが息子にどう影響したかはわかりません。
でも彼の記憶には残っていて、大きくなってから、ママはいつも抱っこしてくれた、たくさん本を読んでくれたと、何かの折に話してくれることがあり、それだけで良かったなあと思えるのです。

 


息子とのこれまでの時間が穏やかであったのは(もちろんその時々悩んだり考えさせられたりすることはありましたが、比較的)、
抱っこと絵本が息子との信頼関係の礎になったのかなと勝手に思っています。


勝手にね、自分がそう思えればそれでオッケーですよね。


この先ものすごい反抗期が来たり、意見が食い違ったりすることがあるのかな。あるのかもしれませんね。でも今が大切なので。今大学生になった息子を見て本当に良かったと思います。そして息子にはずっと感謝しています。



そんな息子に作った今日のサンドイッチ弁当

https://www.instagram.com/p/BlHeZQPDzPq/

鶏ハム+レタス からしマヨネーズ、オールフルーツリンゴジャム 練乳シナモン

 

しょっぱいのと甘いの。