今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

肩甲骨と野菜のソース

私は格闘技のエクササイズが大好きで、夫に「プロ」と言われるくらいハマってしまい、ジムのスタジオプログラムだけでは飽き足らず、キックボクシングのマンツーマンレッスンを受けたり、サンドバッグを叩いてたりした時期もあるのですが、

 

最近頑張っている水泳で、腕の動きを良くするイメージとして格闘技を取り入れることが効果的という話を聞き、

あ! と、つながってた!と 思ったのでした。

 

 

私はプールでは、速く泳ぐのではなく疲れずに長い距離を泳ぐ練習をしています。

ゆったりときれいなフォームでそよそよと泳げるようになることが目標です。

 

 

長く泳ぐためには、なるべく力を抜いて効率よく前に進むことが大切になります。

前に進む力=推進力 は身体をローリングさせることで生まれ、ローリングのコツは腕を入水させるときに肘を伸ばしながら肩甲骨を大きく動かして肩を前に出し、腰と連動させることです。

 

 

一方格闘技(…と言っても私のはエクササイズですが…)でも肩甲骨から腕を伸ばし、腰を回転させることを常に意識して、身体を撚る動作で勢いをつけ、力まずにパンチを繰り出すことを何度も繰り返します。

これが水泳のローリングと同じ動きで、そうとは知らずにローリングのコツをマスターしていたみたいなのです。

 

身体を動かす仕組みを考えれば当たり前のことなんでしょうけど、スポーツを専門的に学んだことのない私にとっては目からウロコというか棚からぼたもちというか、

今まで全く別の運動だと思っていた水泳と格闘技エクササイズが自分の中で繋がったことはちょっと驚きでした。

とはいえ、陸上と水の中では勝手が違い、いつも試行錯誤を繰り返しています。先は長い。

 

 

肩甲骨の動きを良くすると肩こりや姿勢の改善はもちろん、顔のリフトアップにもつながるらしいですね。

 

肩甲骨周りの凝り固まった筋肉をほぐす→ 血流や顔のリンパの流れが良くなる→ フェイスラインのむくみが解消する→ むくみからくる皮膚のたるみの解消や予防につながる  というわけです。

 

これはもう積極的にぐるぐる…というかもうぐりんぐりん回すしかない…

 

 

というわけで昨日は、肩甲骨を最大限に意識しながらのんびりと2時間くらい泳ぎました。

 

その後大好きなイタリアンのランチを食べに行ったのですが、そこで食べた「鶏肉のグリルサラダ仕立て」の野菜を使ったソースがとても美味しかったので、忘れないうちにと夕飯で再現してみました。

 

鶏肉はグリルではなく、土曜日に作った鶏ハムを使ってヘルシーに仕上げました。

 

肉にも魚介にも合う彩り野菜の冷たいソース

https://www.instagram.com/p/BksC5j0De7Y/

 

トマト、玉ねぎ、きゅうり、みょうがをみじん切りにして、

包丁の腹で潰したブラックオリーブ、にんにくのすりおろしひとかけ分、オリーブオイル、ビネガー(酢でもOK)、砂糖、粉チーズ、塩コショウと混ぜ合わせます。

あればレモンを絞るとさっぱり夏向きに仕上がります。

 

そのままでもすぐに食べることができますが、冷蔵庫で冷やして味をなじませるとさらに美味しくなります。

 

肉にはもちろん魚介のカルパッチョや、グリルにもとても良く合うと思うので、この夏は何度も食卓に登場しそうです。火を使わずに作れるのも魅力的ですね。