今からサラリ堂

ジムとプールと英語とごはん

助清の効果を感じながら羽田へ

うし子です。ニャ~。

 

エイジングケアのサロンのお土産でいただいたスペシャルなシートマスクを顔に貼ると、鏡の中に不意に助清が現れた。そのままリビングに登場したら、家族に助清みたい…と言われ、やっぱり…となる。

説明書きに20分そのままでと書いてあった。効果を期待しつつ助清で20分過ごす。朝の肌感がすごいらしいので楽しみだ。

 

次から次へと絶え間なく仕事が発生した1日だった。何が何でも定時に帰りたい私は感情に蓋をした。ばっさばっさと仕事を無の境地で捌いて電車に飛び乗った。

 

急いで家に帰り、ごはん作り。チキンカツを揚げて、お皿にレタスをちぎって乗せた。ごはんをセットして後は冷蔵庫の中のおかずと共に各自が好きなように食べるシステムだ。このシステムを採用して正解だった。自分以外のひとの食べたい量なんてその時々で違うわけで。わからないなりになんとなく加減しながらよそわなくてもいい。気楽。家族とはいえ躊躇いや思い切りが必要な、それが一瞬とはいえ毎日何度か訪れる配膳タイムの小さなストレスよさようなら。

 

急遽帰省することになった。ふといろんなことが頭に浮かぶ。先回りして考えても仕方ないと言い聞かせる。結局は体力。元気でいることが一番だなと思う。そしていつも通りでいることだ。ジムへ行きみっちり体を動かした。

何日かジムに行けないけど、夜はひとりで過ごすので時間はたくさんある。Kindleに筋トレの本、iPhoneにナイキのアプリの新しいワークアウトをダウンロードした。

 

筋膜リリースのローラーを手に取ったけど、それは止めにしておいた。

 

家族3人・平日5日分の晩ごはんとお弁当のおかずのまとめ作り

うし子です。にゃーっ。

 

土日のどちらかに、おかずのまとめ作りをしている。

去年までは夫のお弁当と日々の晩ごはんの一品にできる量を作っていた。今年になって私もお弁当持参になり、この春から息子もサンドイッチからごはんのお弁当にすることにした。徐々にまとめ作りの量が増えてきた。

 

こうなったら、作るおかず(の量や種類)をもっと増やして、3人の平日5日分のお弁当と晩ごはんをまとめ作り1回でまかない、晩ごはんは各自がその中から好きなものを好きなように食べるスタイルにしてみようと思い立った。

 

家族3人の帰宅時間がバラバラなこと、ジムに行く日は軽くしか食べないこと、仕事から帰ってきてからの家事を減らしたい…などなど我が家の事情にピッタリではないか!良いことを思いついてしまったぞ。

 

うまくいくかどうか。やってみないことにはわからないな。早速今週からだ。…というわけで昨日、午前中に買い出し、ジムから帰ってきて作り始めた。

ジンソーダを飲みながら4時間半くらい台所に立った。頑張った。

 

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チキンカツ、きゅうりの浅漬、ハンバーグ、ほうれん草と油揚げのおひたし、ピリ辛蒟蒻、肉味噌キャベツ、豚キムチ、ネギ塩鶏肉卵炒め、春菊と酒蒸し鶏肉、キャベツと豚肉、ポテサラ、明太ポテト。

メンチカツとハムカツは揚げて冷凍に。

 

この他に鶏肉と豆腐のすまし汁と、里芋と肉団子のクリームシチュー、煮玉子を作り、玉ねぎとネギとしいたけをカット野菜にして冷凍した。

 

出来たてを食べたいとき用にチキンカツは揚げずにチルドルームへ。

おかずを具にしてパスタを作ったりもする予定。

 

メニューは行き当たりばったり。

材料はファーマーズマーケットでその日売っている野菜、生協の宅配で定期お届けにしている肉と卵。

段取り重視でいろいろ考えずに流れ作業的に作りたいので、そんなに真新しいおかずは作らない。自分が楽に作れるものをぱっと作るという感じ。

 

いろいろなメニューを同時進行するので、使った道具を洗いながら、調理台を片付けながら進める必要がある。

 

4時間半。さすがに足がぱんぱんになり心が折れそうになったり、ジムの後の疲れで心が折れそうになったり、洗い物で心が折れそうになったり主に心が忙しかった。

それでもこの頑張りで日々のごはん作りにかける時間を減らせるし、なんてったってメニューに頭を悩ませなくてもよい。ブラボーすぎる。

 

課題は朝ごはん。と片付けの手間。

今日毎朝のスープの準備をしようと考えている。素作りだ。

片付けの手間は、おかずの種類をもうちょい少なく、量を多くするのがいいかも。

となるとジップロックの大きいサイズが必要だ。

いやそれよりもモチベーションアップも兼ねて野田琺瑯だ。

野田琺瑯よりiwakiのガラス容器かな。サイズもいろいろあるし。

 

今度は買い物のお楽しみで心が忙しい。

深夜食堂のエピソードみたいな夜だった

うし子です。にゃー。

 

4月に入って、3月後半とは打って変わって急に寒い日が続いたこともあり、今年は桜を長く楽しめてよかった。花冷えを恨めしく思ったり満開の桜を愛でたりしながらの通勤だった。どちらかというと恨めしい気持ちの方が強めだったな。

 

それにしても水曜日の真冬。会社からの帰り道、吐く息が真っ白なのにいちいち驚いた。驚きながらもその後ジムへ向かって、来ちゃったとか言ったり頑張ったりした。

寒さで心が折れそうだったけどそういう時ほど乗り切ることが出来た分だけ筋肉に近づく感じがあるのでは…涙の数だけ強くなれるのでは…という思いがあった。高いハードルを越えたその先みたいな。伝われ〜

 

寒い日が続くと晴れのありがたみが増す、そんな木曜日。職場で早弁しながら明るくキラキラ光る外の景色を撮りインスタにアップした。その一連が喜びの儀式だ。

 

夜は、いつものお店で楽しく過ごした。夫と息子も合流した。

そのお店にしては珍しく大層ご機嫌な方がいて、ご機嫌さを思う存分発揮しながら黒糖焼酎をガソリンみたいに飲んでいた。

自分でもかなりの量を飲んでいるという自覚があったようで、黒糖焼酎の一升瓶をボトルに入れたらいくらになるかと質問していた。お店の方も一升瓶をボトルにするという設定がないんですけど…7千円とか8千円とかかな…と無理やり金額をひねり出していた。ご機嫌さんは、なかなかいい値段だねと言って、お店の方と私たちは(一升ですから!)と同時に心の中でつぶやき、笑いあった。

ご機嫌さんは結局ボトル入れなかったけど、明らかに8千円分以上は飲んでいた。飲んでいたよねと夫と後で確認しあった。

 

私たちの大好きなそのお店はいつもは常連さんが静かにお行儀よくお店の方たちとおしゃべりを楽しんでるという雰囲気なのだけど、昨日はご機嫌さんの大ハッスルと愉快な飲みっぷりを全員で楽しむ夜だった。

夫が、なんだかうまく言えないけど公的なモードにスイッチして、ご機嫌さんと公的に会話を弾ませて「良いお酒ですね」と握手していて、お店の方が私たちだけに聞こえる声で「頑張れー」とエールを送っていた。

 

私も夫もお店のことを「深夜食堂」(大好きなシリーズ!何度も繰り返し観ている)のようだと思っていて、繰り返し行ってしまう居心地の良さなのだけど、昨日はドラマのエピソードのひとつを体感したような時間だった。濃いゲストたち、ご機嫌さんとその連れの義理の弟、の回だった。

 

レギュラー枠はお店の2人、イタリアンでもよくお目にかかる常連の女性、夫と息子と私。そしてご機嫌さんを中心に話題は家族のこと、結婚、子育て…。真面目か!

結構奥深いトピックもあり、それぞれの心に響くことも多かったように感じた。帰りはずっと3人でゲストの話をしたし、ことあるごとに語り継ぎそうな趣深い一晩になった。

 

あんな、もはやガロンみたいな酒量で彼は昨日の私たちとの会話を覚えているのだろうか。すべてではないとしてもどこまでの記憶があるのだろうか。

そして私たちは全員覚えている。面白い。

ドラマ「チャンネルはそのまま!」がとにかく良いんですよ。

うし子です。にゃーっ。

 

Netflixで配信されている「チャンネルはそのまま!」を観た。なんなのこのドラマ…良すぎじゃん…最高…

こんなにもドラマを(良い…好き…)と思ったことあったっけ?とマジで考えた。

連ドラや朝ドラ、大河などなどこれまでも楽しみに観た、見続けたドラマはあった。いろいろ確かにあった。チャンネルはそのまま! は別格だ。私の中で。なんだろうなこの感じは。とにかく良いの嵐だ。自分の熱量がすごすぎて手に負えない。とりあえず思いのままに良いところを並べてみるぞ(鼻息

 

「チャンネルはそのまま!」はHTB北海道テレビ開局50周年ドラマで、原作は佐々木倫子さんの同名コミック。その実写版だ。

北海道のローカルテレビ局 星★テレビの伝統「バカ枠」採用で入社した雪丸花子と同期たちの奮闘、報道・営業・編成・情報といった部署の連携&ちょっぴり軋轢、キー局から天下ってきたわかりやすいキャラの部長、ヒグマテレビなんてこれもわかりやすいネーミングの強気なライバル局に負け続ける視聴率、各部署が関わる番組…を背景に、雪丸花子が最初から最後までとにかくバタバタしている、それがこのドラマだ。ドキドキもハラハラも胸キュンもない。

 

この雪丸のダメっぷりを芳根京子さんが見事に見事に演じている。素晴らしい。バカ枠を演じさせたら芳根さんの右に出るものはいないと言い切れるくらいとにかく素晴らしくて良い。

 

北海道と言えば、今や全員が超売れっ子のTEAM NACSも全員それぞれがいい感じの役回りで出演している。良い。

 

思わす吹き出す小ネタが全然さり気なくなく散りばめられていて良い。

 

テレビ愛がすごい。良い。

 

主人公の成長はない。恋愛もない。良い。

 

登場人物のすべてが魅力的で良い。わかりやすいキャラなのに魅力的…親切で良い。

 

雪丸が全く変わらないのが良い。雪丸は雪丸でいつまでも変わらず雪丸なのが良い。

 

トゥモロー!良い!

愛とパワー!良い!

ヴァイオリン生演奏めっちゃ笑う!とにかく笑う!良い。

東京03!良い!

 

藤村D!良い!相変わらず声が良い!加賀百万石!良い!

 

最終話(第5話)良い!良すぎる!

最終話の大泉洋が圧巻すぎる!こんなにも上手く人間らしい人間を演じられるなんて!改めて良い…。ひとの優しさ脆さ弱さ滑稽さ狡さ嫌悪や慈しみのすべてがそこにあった。良い。

 

真新しいわけではないけれど、古き良きでもない。見る側をどうしようとも思ってないようなそんな感じを受けた。例えば泣かせようとか笑わせようとか。しみじみさせようとか。思惑がないというか。

それでいて幸せがありすぎる。

 

もうね、良いを言いきれないくらい良くて好くて佳いドラマ。

制作した北海道テレビのオンエアはもう終わっている。たぶんあまりにも良いので、続々と地方ローカルでのオンエアが決まっているらしい。わかる!

 

Netflixでは1話〜5話まですべて配信中。

 

良いです。

 

Bリーグ 土曜日のユーフォリア

うし子です。にゃーー。

 

土曜日はBリーグ。もれなく楽しく面白く観戦した。

 

今回のゲームは川崎ブレイブサンダースvs富山グラウジーズ。端っこだけども1Fのアリーナ席で迫力ある試合や技を満喫した。

 

日本代表が21年ぶりに自力でのワールドカップ出場を決めたこともあり、現在代表3選手を有するブレイブサンダースのホームゲームだったこの日は満席の大盛況で応援や声援にも熱が入っていた。

 

結果はグラウジーズの勝利。まあまあそういう日もあるさ。

 

アリーナによっては制限があるのかもだけど、ブレイブサンダースのホーム、とどろきアリーナは飲みものも食べ物も持ち込みオッケー。アリーナ前の広場にはたくさんのB級グルメのフードカーが出店し、とてもにぎわっている。

 

私たちはおいしいパン屋さんでエビカツドック、途中スーパーに立ち寄り新発売のデラウェア・スパークリングを買った。その他にもハイボールやおつまみやおやつなどなども買い込んだ。応援が忙しく結局エビカツドックしか食べれなかったけど。ちょっとスーパーで買い物しただけなのに心の満たされ感がハンパない。

 

これからの心躍るイベントを前にコンビニやデパ地下に立ち寄ってあーでもないこーでもないと選ぶ楽しさよ。

 

富山グラウジーズにはシュッとした選手がいる。去年熊本ヴォルターズとの入れ替え戦のときにもなんだかシュッとしてるなーと思いながら見ていた。宇都さんと大塚さん。ちょうど良いシュッと加減だ。

 

シュッとさ…とは対象的に今回近くで見てそのサイズ感に圧倒されたのがジョシュア・スミス選手。公式では208cm 138kgとあるがもう少し体重あるだろ…というヘビー級のセンターだ。35、6cmはあろうかというシューズがはち切れそうだった。靴じゃないじゃん…もう船じゃん…それ…。そんな巨体を眺めながら、こんな人たちがごろごろいるわけでしょ…そりゃ〜世界を相手に闘うのは簡単なことではないよなーなんて考えてたら、その重量感がドスン!とダンクを決めていた。すごい…。このジョシュア選手はなんと昨年12月のBリーグの試合後に会場で公開プロポーズも決めたそうだ。なんかもう情報量…。

 

DJセク山さんのDJタイムも相変わらずとても良かった。絶妙なゆるさ加減が心地よくて、スパークリングを片手にゆらゆらした。

 

ホームゲームで終始僅差でリードされているという展開だったので、最終ピリオドの応援はとても盛り上がった。ハリセンを打ち鳴らす機会も普通の生活ではなかなかないことだなと思いながらバンバン叩きまくった。

 

朝から野菜の買い出し、チケット受取、最高の魚屋さんでお刺身、それから欲張ってジム、慌ただしくギリギリの時間で会場へ向かう途中の桜並木の眩しさ、スタジアムの熱狂、興奮冷めやらぬ帰り道。非日常みたいな比類なき日常。

 

家に帰って美味しいお刺身をもりもり食べた。なかなか終わらない土曜日だった。

 

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枕の正解

うし子です。にゃーん。

 

マツエクをやめて、枕を新しくした。

 

マツエクはジムで泳ぐようになって6年ぶりくらいに復活。プールでのすっぴん状態が少し緩和されるような気がするし、メイクが楽になってよかったのだけど、今年の花粉症が…もう…。

目薬さしても薬を飲んでも、なんとなくマツエクの中に花粉が溜まってるのではないかと日々感じるのが気持ち悪くて、とりあえずやめてみた。やめてみるとマツエク自体がストレスだったことを実感した。しばらくはこのままでいいかな。目元は心もとないけど。

 

***

 

枕が合わない問題をずっと抱えている。特殊な首をしているらしく、仰向けに寝るとかなりの頻度で寝違えや首のこりが起き、それが頭痛につながってしまう。

今年買った抱き枕がかなりヒットして快適な横向き寝をしていた。最近になって横向きが巻き肩(肩が内側に入っている)タイプには良くない、胸を広げるように仰向けに寝るのが良い、と知った。なるほど〜。確かにそうかも。これはリラックスしているとはいえ、ずっと巻き肩猫背の状態をキープしているな。ヨガやパーソナルトレーニングで胸を開くことを意識するようにといつも言われていて、背中にヨガブロックを置いて仰向けになるということを続けているのだけど、眠っている間に帳消しにしていたとは…。

鼻息荒く枕を買いに出かける。胸を広げるのは腹筋にとっても重要なのだ。私の今のトピックだ。

 

いろいろと見て回るも低いタイプは案外少なく、ニトリで薄い低反発の枕を見つけてそれにした。何日かその枕で仰向けで寝てみて…どうだろうか。これまでで一番良いような気がするけど…まだ油断できない。

 

枕のことを調べていて目から鱗だったこと。

最近わりとスタンダードになってきた、コブが2つあるタイプの枕、片方が低く片方がそれより少し高い、段々となっている低反発の枕。

あれを私は低い方を手前にして頭をのせるものだと信じて疑わなかったんだけど、高い方を手前にするのが正解らしい。まじで?

今まで何度かあのタイプの枕を使ってみて、これは私には無理…となったけど、高い方を手前に頭をのせたら違ってたのかな。本当に?

 

試してみたいけど合わない枕は処分してしまったので家にはない。ちょっと残念な気持ちだ。

 

それにしてもあの枕を見て私はナチュラルに低い方を手前にして使ったけど、世のスタンダードは高い方を手前にと思うものなのだろうか。迷いなく正解を選ぶのだろうか。新たな枕問題が出現した。

 

52歳の私が筋活への効果を一番感じていること。

うし子です。にゃーん。

 

月曜日にジムに行くと金曜日までが短く感じる という法則がある。私の中で。

それを発見してからは、週明けというハードルの高さも何のその、いそいそと月曜日のジムへ向かうようになった。

 

今週も張り切ってスタジオレッスンを受けた。今日は金曜日。やっぱり早い。

 

***

 

今年に入ってくらいか、もう少し前からか、ジムではお腹をまるっと出している。そういうウエアを着ることにしたのだ。ハーフトップのやつ。

 

お腹を出すことを意識し始めてから、段階的にウエアの丈を短くしていった。いきなりは無理。勇気もある程度の自信も必要だ。カッコいいハーフトップをこれを着るんだと目標にして、ジムのイベントでデビューした。

 

実際にお腹出しをするようになって、自分の身体を自分が思い描く理想に近づけるのに、これ以上効果のある方法はないのでは?と感じている。

 

具体的には、

・鍛え足りない部分や、変化させたい部分がはっきりわかる。

・動いているときに、筋肉や体幹を意識するようになる。

・腰や背中にも意識が向く。

・どの動きがどこに効果をもたらすかを実感する。

・力を入れるタイミングと呼吸を自覚する

・お肌のお手入れの重要性。

・視線を感じる…熱い…緩められない…

という感じ。

 

お腹を出すと、当たり前だけどスタジオの鏡にはありのままの私(腹)が映る。鏡で見ようとして見る姿ではなく、リアルな私(腹)だ。

背筋を伸ばしたとき、屈んだとき、横に捻ったとき、走ったりジャンプしたりした時、の全てがそこにある。逃れようがない。

 

熱い視線。

強い覚悟が必要だ。

 

もうね、お腹が隠れたウエアは着れないよね。戻れない。キープするかそれ以上であるかしかない。脱いでみてわかった。これはすごい覚悟。文字通り腹をくくるということだ。

モチベーションアップに直結するプレッシャーだ。

 

今は食事制限をしないことをあえて実験感覚でやってるところがあり、好きなものを好きな時に食べている。ジムのあとの中華、イタリアンで追加するデザート、職場で配られるおやつ。食べ過ぎた分はすぐに脇腹や腰のあたりのもっさり感に繋がる。

そういう変化が小さいうちに気づけるし、微調整が可能になるという効果もある。

 

腹筋を割りたい!とある日突然に思ってから緩やかにチャレンジし、お腹を出せる状態まで作ってきて強く思うのは、身体を鍛えるだけではなく、私の全体を元気にはつらつとアンバランスにならないようにするぞということ。遠慮なく若さを諦めずにやっていこうということだ。

 

自分のために自分がやっていく。